ganas

ganasは、途上国や国際協力・開発をテーマとする硬派のNPOメディアです。途上国の情勢・文化・生活、開発のトレンド、国際協力NGOの取り組み、BOPビジネスの動向など、大手メディアがカバーできない情報を中心に発信します。そうすることで、こんな見方もあるのか、という「複眼の視点」の提供を目指します。

途上国には貧しさや不条理もあれば、魅力的な音楽や料理もあります。そしてなにより、日本ではなかなか出会えない人たちがいます。途上国の人たちと本音で触れ合うと、日本社会に根強く残る「○○はこうあるべき」論が心の中で薄まっていくことがあります。良い面・悪い面含めて、途上国を知ることは多くの日本人にとって“世界”を広げてくれる、と私たちは信じています。

媒体名のganasとはスペイン語で「やる気」という意味です。書き手は学生や若い社会人などのボランティア、デスクはプロボノ。やる気のある人が集まって、このNPOメディアを運営しています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

ganas編集長
長光大慈

4つのミッション

mission001一般メディアが報じない途上国や国際協力・開発についての情報を発信します。
mission002海外になじみの薄い人たちにも途上国に関心をもってもらえるよう努めます。
mission003開発問題を体系的に、また複眼的に考える機会を提供します。
mission004途上国の極端なイメージを払しょくすることを目指します。

運営団体

団体名:特定非営利活動法人 開発メディア

代表理事:長光大慈

設立:2012年8月17日

2018年度、活動計算書(PDF) 閲覧
2018年度、貸借対照表(PDF) 閲覧

メンバー

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代表理事、編集長

長光大慈

上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およそ45カ国の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。

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理事

河合正貴

愛知県出身。

プロフィール写真、織田さん

理事

織田有希

神奈川県出身。元The Washington Post紙 記者。高校時代の米国留学をきっかけに、日本と世界の繋がりに目覚める。国際基督教大学卒業後、米国のニュース雑誌TIME誌で日本のニュースを担当。JICA研究所の広報プロジェクトにかかわり、現在は再び海外メディアの視点から日本の政治、安全保障、社会、文化など様々な分野のニュースを追う。ganas創刊にあたりそのミッションに賛同し、ニュースの切り口から多くの人々に途上国問題を身近に感じてもらうべく活動中。

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理事

辻野恭子

大学時代にエジプト政府の奨学金でカイロ大学へ1年間留学。日本でのサラリーウーマン生活を経て、青年海外協力隊としてエジプトで2年間活動。現在は商社ウーマンとして働く。

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理事

矢達侑子

徳島県出身、神戸市外国語大学卒。2013年8月~2014年8月まで休学し、ガーナ大学(ガーナ共和国・首都アクラ)へ留学。開発メディアganasのボランティア記者として「ガーナNOW!女子大生は見た」を連載。アフリカの環境問題と公衆衛生について研究し発信する人になるのが目標。

プロフィール写真、吉田さん

監事

吉田和代

学生時代から世界各国を旅する。大学卒業後は旅行会社勤務や中米への語学留学、青年海外協力隊などを経て、国際協力関係勤務。ラテンアメリカ好き。

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高野光輝

新潟県出身。大学卒業後、フィジーで青年海外協力隊(環境教育)として活動しながらganasにて「フィジーでBulabula協力隊」を連載。現在ミャンマーにて開発関連勤務。関心分野は環境、政治、宗教、民族問題など。

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森口雄太

神戸市外国語大学4年生。中部アフリカのブルンジ共和国が大好き。現在フランス語を勉強中。

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篠田茉椰

ジュネーブの国際開発研究大学院国際関係/政治学修士1年。ベトナムと日本のハーフ。父はベトナム戦争経験者。紛争が引き起こす社会的な問題(教育・貧困など)に強い関心を持ち、ganasの記事発信による社会貢献に形に共感し2015年より活動。ベトナムの少数民族や南北対立など、現地のネットワークを生かした取材で記事を執筆し、最近ではゲストを招いたトークイベント開催も担当。書くより話したいのが本音だが、大きな声では言えない。

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森春奈

神戸大学大学院国際文化学研究科修士2年。2015年の夏にメキシコとキューバを旅して以来、ラテンアメリカ一筋。翌2016年から記者としてganasで活動。現在はキューバの民衆教育に関する修論に追われ、コロナに翻弄されながら進路を模索している。海外に出るのが難しい今、ラテンアメリカ各国で有名な甘くないバナナのフライ、plátanos fritosがそろそろ食べたい。

高本穂乃花

神戸市外国語大学在学中。2018年からganasの記者として活動。趣味は、日本であまり知られていない国や地域を旅行すること。中でも、一人旅をしたコーカサス地方の国、ジョージア(グルジア)の虜に。知人からは「ジョージアオタク」と呼ばれている。夢は世界中の未承認国家を訪れること。

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土屋優介

慶応義塾大学総合政策学部1年。趣味はマラソンとアルティメット。インドネシア語を猛勉強中。子ども兵士と教育分野の開発に関心がある。

高橋宏佳

2016年のganasの基礎ジャーナリスト講座でヤンゴンを訪れたことをきっかけに、ヤンゴンで出家。国際NGOのミャンマー南東部カレン州パアン駐在員を経て、ヤンゴンの太陽光施工会社に転職し、保守管理及び営業を担当。コロナによる経営不振の影響で無期限無給休暇を言い渡され、帰国。現在は日本で教員をしながら、再エネについて勉強中。ミャンマー語名はမိချော(みちょう)。

TK 笹田健史

岐阜県大垣市出身、京都在住。2006年から2年間、協力隊員としてザンビアで女子校で物理を教える。その後、ストレングスコーチになるためアメリカの大学に4年間留学/働く。帰国後、タイのサッカーチームからフィジカルコーチのオファーをもらい、渡タイ。日本語、英語、タイ語を駆使してサッカー選手を指導するも、チームの政治体質と給料遅延に苦しみそのまま契約終了。現在はストレングス&コンディショニングコーチとして龍谷大学の学生アスリートにトレーニングを指導する。関心分野は自分が知らないこと全般、なんでも書く。ただ専門であるスポーツと、住んだことのあるアフリカ南部、東南アジアは特に関心がある。

福井貴久子

バブルに熱狂する日本に嫌気がさしてNGOの世界に飛び込む。広報を経験するのちフリーライターを経てganasに参加。2018年から記事執筆のほかイベント企画、講師、ganasサポーターズクラブ運営を担当。関心分野は日本とつながる途上国の課題。資源・環境・リサイクル・サーキュラーエコノミーなど。人類の未来を担う子どもの教育にも関心あり。いつかインドの29全州を歩いてみたい。

山本在

長野県出身、筑波大学卒。2020年4月より携帯キャリアのグループ会社でニュースサイト運営(記事のピックアップと見出し付け)を担当する部署で働いている。大学時代にアフリカのマラウイに3度渡航。ganasではGMCベナン及びインドに参加。現地取材が好き。

酒井里江子

都内で働く社会人。複雑に絡み合う外交問題や国内情勢に関心あり。そのうち英語でインタビューしてみたい。世界史は再度勉強中。ユニークな絵、本、文具、場所やストーリーなど人をクスっと笑わせるものが好き。

江藤麻子

社会人8年目のサラリーウーマン。新橋を庭としていたが、コロナにより、千葉の田舎で絶賛在宅勤務中。会社の制度を利用し、2017年に青年海外協力隊として、セネガルに赴任。帰国後、”ICTビジネス×アフリカ”の可能性を模索する中で、ganasと出会い、2019年から活動に参加。モットーは「人生長けりゃ、恥多し」。

齊藤滉平

筑波大学生物資源学類4年。在学中マレーシアとフィリピンへ留学し、東南アジアに染まる。現地でサルに噛まれた不甲斐なさから、フィリピンゴリラ系男子を目指し修行中。もうココナッツの木はひとりで登れる。研究テーマは「フィリピンの社会林業」。2019年よりganas記者として活動。

西尾浩美

ミャンマーで国際保健の仕事をしている。大学生のころバックパッカーで旅するうちに、途上国の医療に関わりたいと思い立ち、看護師になる。日本の病院や、東日本大震災の被災地、ベトナムの病院(青年海外協力隊)などで働く。好奇心旺盛で、興味のあることは何でもやってみるが、飽きるのも早い。趣味は旅と読書とキャンプ。

笹本玲緒奈

千葉県在住の看護師。日本の病院の心臓血管外科で働く。看護師を志した時から途上国に興味があり、GMCタイをきっかけに記事を書く修業を始めた。関心分野は感染症、海洋汚染、難民、教育などなど雑食。フットワーク軽めで、頭より先に体が動く派。趣味はダイビング、バスケットボール。留学したフィリピンでは毎日地元の人とバスケをし、なぜかリーグにも出場した。

秦 夕日

津田塾大学国際関係学科3年。北海道出身で、実家は浄土真宗のお寺。お経を最初の6行だけ暗記している。ganasのグローバルメディアキャンプで憧れだったアフリカに行き、取材・記事執筆の楽しさを実感した。いつかバックパッカーとして世界を旅してみたい。

姜 召美

企画営業職。人生の8割は「外国人」として母国以外の国を転々とした事から、今は日本で外国人の生活を支える仕事をしています。夢のキャリアは、学んだ知識や経験を活かし途上国の文化発展に貢献できる事業を作る事。モットーは、「思考の幅は足で動いた距離と比例する。」77日記者研修を経て、2020年からganasで記者活動中。

鈴木麻由

社会人4年目。2020年よりganas記者として活動。高校生の時にカンボジアを訪れたことがきっかけで、国際協力に興味を持つように。大学では1年間のフランス留学を経験し、植民地政策などを学ぶ。趣味は読書と旅行。特に、現地の暮らしを体感できるような旅行が好き。次に訪れてみたい国は、ルワンダとベナン。

良永うめか

津田塾大学国際関係学科在学中。好奇心旺盛な行動派。初海外のカンボジア以来、東南アジアのとりことなる。趣味は俳句で、現地の気候に合わせてオリジナル季語を生み出しがち。

佐々木輝昭

Soka University of America(カリフォルニアのディズニーランドから車で30分!)に正規留学中。特技は野球。趣味はサッカー、合気道、読書。スポーツ×国際協力に興味がある。世界の”リアル”と”文化”を知るために世界中のスラムを自分の目で見てみたい。老後の夢は図書館の司書になること。

長屋香凜

東京外国語大学国際日本学部2年。専攻地域は日本で、第二外国語はフランス語と韓国語。難民政策と気候変動政策に関心があり、勉強中。

久木絢加

滋賀県立大学国際コミュニケーション学科在学中。2020年夏からganasの記者研修で記事の書き方を修行し始め、その難しさにハマった。第2外国語でモンゴル語を学ぶ。興味がある地域はモンゴルや中央アジア。