【7/5開催】ミャンマー英語サロン “つながる夏の語り合いDAY” 〜ミャンマーに関わり続ける3人の「もらった話」&現地ライブ報告〜
「ミャンマー英語サロン」とは、2021年2月にミャンマーで起きた軍事クーデターによって仕事を失ったミャンマーの若者のために、ganasが立ち上げたオンラインの英会話プログラム(旧名:英語をしゃべってミャンマーを救え!)です。
ミャンマー人の若者と英語で会話をすると、参加費の約半分がミャンマーへ送金され、英会話ファシリテーターの報酬となります。ファシリテーターは、より困難な状況にあるミャンマーの人々の支援活動をしています。
2021年9月の開始からまもなく5年。現在開催中の第10期でも、多くの仲間と毎日楽しく英語を学びながらミャンマーへの想いをつないでいます。
皆さまからの温かいご賛同・ご支援への感謝を込めて、2026年7月5日(日)に“つながる夏の語り合いDAY〜ミャンマーに関わり続ける3人の「もらった話」&現地ライブ報告〜”を開催します!
今回は、交流だけでなく、ミャンマー英語サロンのメンバーで、ミャンマーに関わる日本人の物語をじっくり聞き、そこから生まれる小さな一歩を一緒に考える語り合いの場として企画しました。
1部の座談会では、語学を学ぶ立場・教える立場の両方から、ことばを通してミャンマーに関わり続けている3人に焦点を当てます。それぞれが、どのようにミャンマーと出会い、なぜ今も関わり続けているのか。そして「支援しているはずなのに、自分がもらっている」と感じる瞬間について語っていただきます。
それぞれが、どのようにミャンマーと出会い、なぜ今も関わり続けているのか、などをお聞きします。
2部は好評の現地ライブ報告会です。英会話のファシリテーターであるミャンマー人と会場をオンラインでつなぎ、現在のミャンマーの状況や、彼らの支援活動について報告してもらいます。
軍事クーデターから5年が経過したミャンマー。さまざまな困難な状況下でも希望を捨てずに活動する、今のミャンマーの若者たちの生の声をぜひ聞きにきてください。
オンライン(Zoom)と会場参加のハイブリッド形式です。日本在住のミャンマー人ファシリテーターは、会場でフル参加の予定。画面越しでは会えない仲間やファシリテーターと直接顔を合わせ、交流を深められる貴重な機会です。
国際協力やミャンマー、英語コミュニケーションに関心のある皆さま同士の出会いも楽しめる、ミャンマーを満喫する1日へのご参加をお待ちしています。
*1部(座談会)だけ、2部(報告会)だけの参加も歓迎。途中からの参加や退席も可能です。東京会場では終了後、懇親会も行います。
*1部・2部とも録画しますので、当日ご都合が悪い方でも後日視聴が可能です。
日時
2026年7月5日(日)14:00~16:00
*時間はいずれも日本時間
会場:オンライン(Zoom)および 各会場
【東京会場】JICA地球ひろば 201AB(2F)
東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内)
JR中央線・総武線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線「市ヶ谷」駅より徒歩約8〜10分
【京都会場】kokoka 京都市国際交流会館
京都市左京区粟田口鳥居町2-1
地下鉄東西線「東山」駅から徒歩約10分
【福岡会場】GOOD SPACE《博多駅》
福岡市博多区博多駅前2丁目19−17
JR博多駅 P2/P4出口および地下鉄祇園駅より徒歩1分
*会場参加の方には、1部と2部の間の休憩時間にミャンマーのお茶とスイーツでのお茶タイムをご用意します。
■懇親会
同日 17:30〜19:30
東京会場近くの「鳥元 市ヶ谷店」
東京都千代田区五番町4-5 五番町コスモビル 1F
JR・東京メトロ「市ヶ谷」駅から徒歩数分
*懇親会費用は実費です。
*懇親会のみの参加も歓迎ですが、事前のお申し込みをお願いします。
タイムテーブル(予定)
<1部:ミャンマー英語サロンと出会う時間> 14:00~14:50
(使用言語:日本語)
ミャンマー英語サロン・運営チームメンバーの紹介
7秒自己紹介(小グループに分かれて「名前+ひとこと」)
例:名前/住んでいる場所/ミャンマーや英語とのかかわり など
座談会:ミャンマーに関わり続ける3人の「もらった話」
司会:高柳喜代子(ミャンマー英語サロン運営チームリーダー)
〔登壇者〕
■松本さえさん(日本語教師)
歯科医の夫とともに、2011年からミャンマー/タイ国境で歯科衛生活動を続ける。2012年には「福岡ミャンマー友達の会」を設立。現在もボランティアで日本語を教えながら、現地の子どもたちとの交流を続けている。
■市原壮真さん(会社員)
2021年、大学を2年間休学し、在ミャンマー日本国大使館で外務省の派遣員として勤務。現在は都内IT企業に勤めながら、週末はボランティアでミャンマーの送り出し機関で日本語を教えている。来日した教え子との交流も続けている。
■飛松睦さん(日本語教師)
2023年からヤンゴンの企業で日本語を教える傍ら、タイ国境に避難しているミャンマーの若者が、いつの日か来日することを夢見て、ボランティアで日本語を教えている。ミャンマー英語サロン運営チームメンバーの一員。
(休憩 14:50〜15:00)
*会場参加の方にはミャンマーのお茶とスイーツをお出しします。
<2部:現地ライブ報告会&小グループ交流> 15:00~16:00
(使用言語:英語、日本語サポートあり)
現地ライブ報告
ミャンマー人ファシリテーターの紹介
ミャンマー英語サロン第9期の会計報告
第10期活動レポート
現地レポート(現在の暮らしや支援活動の近況)
参加者交流タイム(小グループに分かれて) ミャンマー人ファシリテーターも加わり、英語初心者でも参加しやすい簡単な英語アクティビティ/ゲームを行います(英語に自信がない方も大丈夫です)。
インフォメーションタイム
ミャンマー英語サロン参加者・運営チーム、ganas事務局からのお知らせ
写真撮影・クロージング
参加費
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:無料(会場・オンラインともに)
・一般:1000円(会場参加・オンライン参加・録画視聴込み)
*会場参加の方は、当日会場で参加費をお支払いください。
*懇親会の費用は別途実費となります。
申込み方法
下のPeatixページからチケットをお求めください。
https://peatix.com/sales/event/5057283/tickets
*会場参加の方は、東京、京都、福岡会場にお時間までにお越しください。
*オンライン参加の方には、2026年7月5日(日)午前中までにZoomのURLをメールでお知らせします。
申し込み締切
2026年7月4日(土)正午
■「ミャンマー英語サロン」とは
途上国に特化したNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア)が主催するオンラインの英語プログラム。運営はganasサポーターズクラブが担います。ミャンマーで軍事クーデターが起きた7カ月後、2021年9月にスタートし、現在第10期開催中。プログラムの収益の半分をミャンマーに送金し、ファシリテーターの報酬と支援活動費にあてています。これまで食料支援、孤児院支援などをしてきました。
ミャンマーの現状や歴史、文化などを学びながら、英語コミュニケーション力がアップでき、英会話相手のミャンマーの若者の雇用も創出できる、Win-Winな語学プログラムです。
▽「ミャンマー英語サロン」10期のサイト:
https://www.ganas.or.jp/news/20250830myanmar/
主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)、ganasサポーターズクラブ
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
エックス(旧Twitter):https://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas/
ライン:https://page.line.me/ganas
ganasサポーターズクラブ:https://www.ganas.or.jp/gsc/
「ミャンマー英語サロン」直通メール: savethemyanmar.eng@gmail.com














