2度の自殺未遂と家族にナイフで刺されたセネガルの24歳、「僕はこの国を出ないと生きていけない」
自分の人生を守るために自分自身と闘いながらもがくセネガル人男性がいる。アラッサン・ジャラ・ファルさん(24)だ。母には受け入れてもられず、母のいとこにはナイフで殺されかけた。「ダンスや絵を描くことは男性的ではない」と夢を…
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2度の自殺未遂と家族にナイフで刺されたセネガルの24歳、「僕はこの国を出ないと生きていけない」
自分の人生を守るために自分自身と闘いながらもがくセネガル人男性がいる。アラッサン・ジャラ・ファルさん(24)だ。母には受け入れてもられず、母のいとこにはナイフで殺されかけた。「ダンスや絵を描くことは男性的ではない」と夢を…
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自分の人生を守るために自分自身と闘いながらもがくセネガル人男性がいる。アラッサン・ジャラ・ファルさん(24)だ。母には受け入れてもられず、母のいとこにはナイフで殺されかけた。「ダンスや絵を描くことは男性的ではない」と夢を…
セネガルの大学生にも当然、悩みはある。“セネガルの東大”の異名をとる名門シェイク・アンタ・ジョップ大学(UCAD)の修士課程で英語を学ぶオマール・シーソコさんは「学業を続けるためのお金をどうするかという問題がひとつ。あと…
セネガルの国技ともいえるのがセネガル相撲だ。チャンピオン「ロイ・ド・アリーナ」(闘技場の王)ともなれば国民的英雄としてその名をとどろかせ、1試合で数千万円単位の大金を稼げる。だがその陰で大半の選手は苦しい生活を余儀なくさ…
セネガルでサッカーとともに熱狂を集める格闘技「セネガル相撲」。その頂点を目指す23歳の若者がいる。ダカール出身のアルバルカル・ジュニオールだ。配車サービス「ヤンゴ」のドライバーとして働きながら練習に励む。彼がセネガル相撲…
セネガルの柔道選手の人生設計を手助けしたい――。こんな目標を掲げるセネガル人柔道家がいる。アレックス・ジェージュさん、45歳だ。現在は、セネガル国内の十代後半のトップ選手が集まる、首都ダカールの柔道アカデミーで師範を務め…
道端での柔道が原点のセネガル人男性がいる。マゲット・ジョップ選手、17歳だ。「柔道をやめようと思ったことは一度もない」と柔道愛を語るジョップさんは、セネガルの首都ダカールで2026年10月31日に開幕するユースオリンピッ…
「情熱を持ち続ければ必ず成功する」。セネガルのサバールダンサー、バイラ・シーさん(31)は亡き母のこの言葉を胸に踊り続け、ダカールで2025年に開催されたダンスアライブ・セネガルで優勝した。東京・両国国技館で4月19日に…
180センチメートル前後のスラっとした長身の体躯。ダイナミックな踊り――。セネガルの首都ダカールに住む、2026年のサバールダンス女王に輝いたBBモナスさん(26歳)は「ダンスが私の人生を変えてくれた」と語る。彼女は、経…
「ミャンマーの刑務所での出会いが自分に光をもたらした」。こう語るのは、同国南部のタニンダーリ管区ベイ出身のチンロンさんだ。25歳。約1年半の投獄を経て、いまはタイ北部のチェンマイで暮らす。 ミャンマーで軍事クーデターが2…
ベネズエラやメキシコからの石油供給を米トランプ政権が遮断したことを受け、キューバではいま、石油不足による影響が深刻だ。1リットルのガソリン価格はいまや8ドル(約1270円)。首都ハバナから現状を報告する。 学校に行けなく…