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ベナンの大統領公邸近くで銃声、クーデター未遂は収拾「ティックトックで知ったときは嘘だと思った」
アフリカで最も安定した民主主義国家のひとつといわれるベナンで12月7日、クーデター未遂事件が起きた。ベナン軍兵士数人が最大都市コトヌーにあるパトリス・タロン大統領の邸宅を襲撃。また国営テレビ局を占拠し、「タロン大統領は失…
【アフリカ風来坊・林達雄②】タイの難民キャンプで青春謳歌から一転、援助のジレンマを感じてうつ再発
念願かなって、タイ東部のサケオ県にあるカンボジア難民キャンプで1983年から国際協力NGO日本国際ボランティアセンター(JVC)の医師として働き始めた林達雄氏。他国の援助メンバーたちと毎週のように飲んで踊って青春を謳歌し…
コロンビア先住民の神話をリメイクした映画『アカバブル』がベルリン映画祭に! 笑いは女性を解放する
「女性が自由に笑ったり、表現したりするのは素晴らしいこと」。こう語るのは、コロンビアの先住民のひとつエンベラチャミ族の口承神話を現代風にリメイクした短編映画『アカバブル』の監督を務めたイラティ・ドフーラ・ヤガリさんだ。こ…
【亡命ジャーナリストが見るミャンマー】「不正な選挙」に慄く市民と国軍の暴虐
世界最貧国のひとつであり、地方を中心に広範な範囲で内戦が続くミャンマー。4年9カ月前の軍事クーデターで権力を掌握した国軍は先ごろ、この12月に選挙を実施する計画を発表した。これをどうとらえるか、タイに亡命したミャンマー人…
「競技かるたは武道!」、コロンビアで熱中する母娘がいた
南米コロンビアで最初に「かるた部」を立ち上げた人がいる。コロンビア人の合気道家アンヘリカ・ヒメネスさん(45)だ。一瞬の集中力、姿勢を低くした構え、礼儀作法、試合をする際の服装などが合気道と重なることに強く心を惹かれた。…
マチャド氏のノーベル平和賞受賞をベネズエラ人はどう思うのか? 何人かに聞いてみた
2025年のノーベル平和賞を受賞したのは、ベネズエラの反体制派活動家のマリア・コリーナ・マチャド氏(58歳、女性)。ベネズエラはマドゥロ独裁政権下でおよそ10年にわたって世界最悪レベルのインフレが続き、1カ月の最低賃金は…
ノーベル平和賞にマチャド氏、ベネズエラの独裁政権は倒れるのか‥‥アヘン戦争を思い起こす
「めでたいけれど、これでベネズエラは変わるのだろうか」。これは、独裁政治が続く南米ベネズエラの反体制派活動家マリア・コリーナ・マチャド氏(58)のノーベル平和賞受賞が決まったとき、あるベネズエラ人が発した言葉です。 日本…
コロンビアで17回続くクリスマスチャリティー演劇、人生を楽しくさせるのは「努力」
日本に興味のあるコロンビア人が集う「メデジン日本クラブ」が同国第2の都市メデジンで開催するクリスマスチャリティー演劇が、この12月で17回目を迎える。日本語とスペイン語で演劇をする、題して「サンタプロジェクト」。メデジン…
感謝されたいより「許されたい」、戦場だったコロンビア貧困地区で橋を作る元国軍軍曹
「世界最恐」とかつて呼ばれた、コロンビア第2の都市メデジンにある貧困地区コムナ13(13地区)。この場所で橋や公園を作るボランティア活動を続ける人がいる。元コロンビア国軍副一等軍曹(Sargento viceprimer…
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プレスリリース
- コロンビアとペルーへ逃れたベネズエラ女性への暴力が増加、アムネスティ調査
- 2022年7月20日
- 世界の若者の4分の3がスキルアップの機会ない、ユニセフ報告書
- 2022年7月13日
- パンデミックの年に世界の飢餓が急増、世界の10人に1人と国連
- 2022年7月12日
- 飢餓に直面するのは世界で8億2800万人、コロナ禍で1億5000万人も増加
- 2022年7月8日
- 干ばつ・食料不足を理由にアフリカの角で「児童婚」と「FGM」が激増、ユニセフ警鐘
- 2022年6月29日
- 死傷・徴兵・レイプ・強制結婚‥‥紛争下での「子どもへの重大な権利侵害」、過去15年で26万6000件以上とユニセフ
- 2022年6月28日
- コロナ禍で進む“学習の貧困”、ユニセフなど報告書「10歳児の7割が単純な文章を理解できない」
- 2022年6月23日






















