5つの肩書きを持つセネガルの20歳、自分の限界を超えてハリウッドで活躍したい
セネガルの首都ダカールで暮らすマムール・アムディ・バシル・ンドゥールさん(20)は、モデル、俳優、ミス・ユニバース・セネガルのSNS(インスタグラム)担当、家庭教師、大学生という5つの顔を持つ。仕事で自らの学費と生活を支…
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5つの肩書きを持つセネガルの20歳、自分の限界を超えてハリウッドで活躍したい
セネガルの首都ダカールで暮らすマムール・アムディ・バシル・ンドゥールさん(20)は、モデル、俳優、ミス・ユニバース・セネガルのSNS(インスタグラム)担当、家庭教師、大学生という5つの顔を持つ。仕事で自らの学費と生活を支…
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セネガルの首都ダカールで暮らすマムール・アムディ・バシル・ンドゥールさん(20)は、モデル、俳優、ミス・ユニバース・セネガルのSNS(インスタグラム)担当、家庭教師、大学生という5つの顔を持つ。仕事で自らの学費と生活を支…
ミャンマー国軍が2021年2月にクーデターを起こしてから5年半――。民主主義を取り戻すために戦い続けるか、心臓病を抱えた母を助けるか、2つの思いの狭間で揺れるミャンマー人女性がいる。タイ・チェンマイ在住のサンシャインさん…
27歳でイスラム学校(ダーラ)を建てたセネガル人男性、ムハンマド・ディアネさん(35歳)。ダーラの先生であると同時にイスラム教の指導者として社会から尊敬される立場「セーリーン・ダーラ」(セーリーンはウォロフ語で「イスラム…
フリーランスで活躍するメイクアップアーティストがセネガルにいる。ダカール在住のハディジャ・ンディアイさん(27歳)だ。弁護士のアシスタントとしてデスクワークしていたときの給料の低さ、男性社会の職場環境、雇われる身として長…
ブラジルの最大都市サンパウロから車で3時間、日系移住地「レジストロ」に農業技師で日系2世の清水ルーベンス武さん(83)がいる。1970年代には「紅茶の都」と呼ばれる一大産地となったレジストロだが、90年代に入ると通貨(レ…
ブラジル・サンパウロ在住の日系ブラジル人3世で世界に大きく羽ばたきつつある28歳の女性がいる。広告アートディレクターのダニエリ・恵子・村本さんだ。母(2世)の出稼ぎに付いていくかたちで7~14歳を三重県津市で過ごしたダニ…
広島で被爆した日本人の名前が付いた高校がブラジルのサンパウロにある。「タカシ・モリタ州立技術学校」だ。名前の由来となった日系1世の故・森田隆さんは、サンパウロ在住の被爆2世・斎藤綏子(やすこ)さん(79歳)の父だ。父娘は…
「ここは将来性がないから、サンパウロに行きなさい」。これは、ブラジルに渡った日系2世の中村信子さん(81歳)の父が死ぬ間際に残した言葉だ。“ここ”とは、中村さん一家が開拓しトマト農園を営んでいたブラジル南部のリオグランデ…
「お金のない私が大学に行けたのはブラジルのお陰。うつにならなかったのは日本のお陰」。そう語るのはブラジル・サンパウロ在住の日系2世、中原晴美さん(69歳)だ。彼女が貧困から抜け出せたのはブラジルの公立大学の授業料が無料だ…
「学生ビザがあったおかげで立件されずに済んだ」。そう語るのは、ミャンマー国軍の徴兵から逃れ、タイ北部の街チェンマイで暮らすジャックさん(仮名、41歳)。缶ビールを5本飲み雨の夜道でバイクを走らせていたところ、前方を走る車…