2026-08-19

【早割9/24】他人と違う途上国エッセーの書き方を楽しく学ぶ! 10月・12月・27年1月の受講者募集

こんなお悩み、ありませんか?

途上国にせっかく行くのなら、他人と違うエッセーを書きたい
・ブログやnoteを書こうと思っても、手が止まってしまう
・文章がうまく書けなくて、将来が不安
・自分が書いたエッセーで盛り上がりたい。プロからもコメントがほしい

こうした悩みを抱える学生・社会人はとても多いです。

途上国を専門とするNPOメディア「ganas」が贈る“わいわい楽しく学べるライティングプログラム”、それが「複眼の視点で海外発のエッセーを書こう!グローバルライター講座『初級コース』」です。

ganasは2012年の創刊以来、高校生から60代まで累計千数百人に「伝わる書き方」を教えてきました。『初級コース』はこれまで18回開講し、大好評をいただいています。

この講座で得られる4つのこと

書くのが楽しくなる

「書くこと=苦しい」から「書くこと=楽しい」へ。書く作業の根底にあるのは、想像・空想・妄想を膨らませることです。グループワークを通して、その面白さを体験していただきます。

何を書けばいいのか、もう悩まない

書くのが苦手な方の悩みの大半は「そもそも何を書いたらいいかわからない」こと。ネタ・切り口を見つける方法を、具体的かつ体系的に学びます。 

「複眼の視点」で物事をとらえるコツが身につく

物事をイエスかノーかで一元的に決めつけるのは、実はもったいないこと。多角的にとらえることで思考が深まり、「それ、面白い!」と言われる文章が書けるようになります。

途上国好きの仲間と出会える

学生からJICA海外協力隊員、国連職員まで。10代から60代まで、途上国・国際協力に関心をもつ仲間とつながれます。首都圏でのオフ会も開催予定です。

受講者の声(一部抜粋)

「ワークショップが盛り上がって、すごく楽しかった。4回はちょっと少ない!と思えるほど」

「特に学びになったのは、アングル(視点)をみんなで考え、言いあうグループワーク。視点を変えると、見える景色がこんなに変わるのか、と衝撃を受けた」

「最近は何を見ても『複眼の視点』を意識するようになった。職場でトラブルが起きたときも、自分・相手・同僚・上司の視点から見られるようになった」

「このプログラムを受ければ、書き方のコツをつかめる。エッセーを書きたい人に勧めたい」

「他の受講者と一緒にアイデアを出しあう中で、これまで気づかなかった視点を見つけたときは嬉しかった」

今すぐ申し込む: https://forms.gle/MpSvSPaD5daLJKPv5

講座の内容

第1回:「似ているところ」と「違うところ」を探そう

物事には、似ているようで違うもの、違うようで似ているものがあります。観察力と気づきこそが、ユニークなネタの源泉。ネタ探しの基本は「比較」です。 

第2回:「ビフォーアフター」と「その間」を埋めよう

ビフォーとアフターの「その間」に、面白いストーリーが詰まっています。ストーリー重視の文章は深みが出て、読み手をぐいぐい引き込みます。

第3回:絵が描けるように文章を書こう

受講者同士がペアになってインタビューし合うワークを実施。読み手が頭の中で絵を描けるような文章の作り方、質問のコツを学びます。

第4回:「視点のもち方」について学ぼう

物事を掛け合わせたり、異なる角度でとらえたりする「複眼の視点」の身につけ方を、グループワークで学びます。

*全4回、Zoomを使います。
*やむなく欠席される場合も、その回の録画を視聴できるのでご安心ください。
*内容は変わる可能性があります。
*詳細は受講が確定した方にご連絡します。

講師紹介

長光大慈(特定非営利活動法人開発メディア代表理事、ganas編集長)
上智大学法学部卒業後、アジア最大の日本語媒体NNA(現・共同通信グループ)のタイ支局・フィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。海外在住経験10年以上(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、渡航経験50カ国以上。青年海外協力隊OB。メディア歴30年超。

日時

定員は各回8人程度(先着順)です。 お申し込みはお早めに。

①10月(19期):10月8日、15日、22日、29日(すべて木曜日。全4回)。時間は夜8~10時(2時間)
②12月(20期):12月8日、15日、22日、29日(すべて火曜日。全4回)。時間は夜8~10時(2時間)
③27年1月(21期):27年1月4日、11日、18日、25日(すべて月曜日。全4回)。時間は夜8~10時(2時間)

*3つのうちどれか1つをお選びください。内容はすべて同じです。
*場所はご自宅(Zoom)。海外在住者も歓迎です。 

受講料

・一般&学生:1万5000円⇒早割1万4000円
・JICA海外協力隊員/派遣待ちの候補生:1万4000円⇒早割1万3000円
・「ganasサポーターズクラブ」のパートナー/サポーター:1万3000円⇒早割1万2000円

*早割は9月24日(木)までにお申し込み+ご入金完了が条件です。
ganasサポーターズクラブに同時入会される場合も、パートナー/サポーター価格が適用されます。

早割で申し込む: https://forms.gle/MpSvSPaD5daLJKPv5

締切

①10月(19期):10月5日(月)
②12月(20期):12月5日(土)
③27年1月(21期):12月30日(水) 

*先着順、定員に達し次第終了します。

定員

各回8人程度

*締切前に満席になることがあります。気になる方はお早めにお申し込みください。

こんな方におすすめです

・途上国に行ったら、現地発のユニークなエッセーを発信したい
・何を書いていいのかわからない悩みをなくしたい
・自分の文章がつまらなくて将来に不安を感じている
・「何を言いたい文章なのかわからない」と言われる
・自分の思考を整理したい
・就活のエントリーシート(ES)対策をしておきたい
・メディア/ライター志望
・NGOや学生団体でエッセーを書くことがある
・途上国や国際協力についてSNSで発信したい
・同じ関心(途上国好き)をもつ人とつながりたい

お申し込み方法

1)下記のフォームに必要事項をご記入ください
2)記入完了後、メール(devmedia.ganas@gmail.com)でもご一報いただけると確実です
3)追ってご案内する振込先へ受講料をお振込みください(ご入金をもってお申し込み完了となります) 

今すぐ申し込む: https://forms.gle/MpSvSPaD5daLJKPv5

*メールアドレスの記入の間違いにご注意ください(こちらからご連絡できなくなります)。
*「迷惑メール」ボックスも念のためご確認ください。
*受講者の都合による入金後のキャンセルについては返金いたしかねます。ご了承のうえお申し込みください。

より本格的に学びたい方へ

『初級コース』は「何をどう書くか」というアイデアの生み出し方にフォーカスした入門編です。伝わる書き方(文章そのもの)を体系的に学びたい方、記事を書いて毎週プロから技術的なフィードバックを受けたい方は、毎年春・秋に開講する「グローバルライター講座」(全8回)の受講もぜひご検討ください(次回は10月21日〜12月9日に開講予定、詳細近日公開)。

主催

特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)

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