2026-08-26

「書く」「知る」「読む」「掘る」「伝える」‥‥あなたの“途上国スイッチ”はどこから入る? 秋の学びのプログラム

 

「途上国に関心がある」と言う人は多いけれども、本当に詳しい人、そして実際に行動する人はどれぐらいいるのでしょう? おそらくグッと減るのでは。

なんとなく関心がある、何度か行っただけでは、途上国の本当の深さは見えてきません。世界は1ミリも変わりません。

この秋、「書く」「知る」「読む」「掘る」「伝える」のどれかのアクションを起こしてみませんか? あなたの人生も変わるかもしれません。

*秋のプログラムは順次、付け加えていきます。

■書く(初めの一歩)

【早割9/24】他人と違う途上国エッセーの書き方を楽しく学ぶ『初級コース』、10月・12月・27年1月の受講者募集

「書けない」が「書きたい」に変わる最初の一歩。あなたにしか書けない途上国のエッセーがここにある。

・グループワークで「ネタ」と「切り口」の生み方を学ぶ
・想像・空想・妄想力を鍛えよう
・協力隊OB・OGから途上国好きまで、初心者大歓迎

■読む・掘る

【早割9/25】世界情勢を語れるようになろう! 『途上国ニュースの深読みゼミ』(10月・11月・12月・27年1月)の受講者募集

 

途上国のニュースを斜め読みではなく、深読みして掘る。知れば知るほど、世界の動きを追うのが楽しくなる。

・1つの記事をみんなで2時間かけて深読み、歴史から大国・近隣国との関係まで
・深読みを継続すれば、途上国ウォッチャーとして「見えない世界」が見えてくる
・ニュースの裏側をつかむ読み方が身につく

■書く・知る・伝える

【締切10/3】グローバルサウス・国際協力を伝える市民ジャーナリストになろう!『77日記者研修』(28期)参加者募集

「知る」で終わらない。読む側から「伝える側」へ。アジア、アフリカ、ラテンアメリカ、中東、大洋州などを発信する市民ジャーナリストへの扉を開こう。

・ganasの記者として実際に取材し、記事を書いて発信
・ハードだが本気の人には一番のおススメ、スキルもネットワークも本物に
・大手メディアへ就職した受講者も多数(現在では受講者の半分以上は社会人)

■書く・知る

【早割10/7】「伝わる書き方」と「グローバルサウス」を同時に学ぶ!『グローバルライター講座』(31期)の受講者募集

「伝わる書き方」と「グローバルサウス」の二兎を追って二兎を得る。日本語のライティングスキルは英語でも何語でも生かせる。一生もののスキル。本気で伸ばすなら、いま。

・ライティングスキルとグローバルサウスの基礎知識の両方を本気で身につけたい人向け
・AI時代に通用するライティングを全8回で体系的に学ぶ
・途上国に関心をもつ仲間との出会いも大きな財産