【締切5/1】ベネズエラの庶民から教わる『命のスペイン語レッスン』 16期生を募集、学ぶことが支援に!
国民の4分の1が難民
「トランプ・パパを、私たちベネズエラ国民は愛している。きっと、マドゥロ大統領以外のチャビスタ(政権の中枢にいるチャベス派)も連れ去ってくれるはず」
新年早々に世界を驚かせた、米国によるベネズエラのマドゥロ大統領の拘束。あれから2カ月以上経ちましたが、上のコメントは、一般市民の現在の典型的な声を表したものです。
日本では報道されませんが、ベネズエラ国民のほとんどは、独裁者のマドゥロ大統領をベネズエラから排除してくれた米国のトランプ大統領に深く感謝しています。と同時に、トランプ大統領のことを愛情を込めて「パパ」「私のおじさん」「おじいさん」などと呼びます。
理由は単純です。ベネズエラでは故チャベス氏が1999年に大統領に就任して以来、初期はともかくとして、ベネズエラ経済は徐々に傾き、2013年にマドゥロ大統領が後を継いだころには完全に崩壊。「暮らしていけない」として、国民の4分の1(約800万人)が国外へ難民として逃れたのは日本の各メディアも繰り返し報じたとおりです。
ベネズエラ国民を苦しめ続けているのは、実は経済の崩壊だけではありません。マドゥロ政権はかねてから、反体制派の政治家はもとより、一般市民をもターゲットに弾圧を続けてきました。政府に反対の声を少しでも上げると投獄されます。
市民の人生を奪ってきた「27年にわたる独裁政権」に終止符を打てるのか。その「大きな一歩」となる可能性を秘めるのがマドゥロ大統領の排除。彼らは、独裁政権を牛耳ってきた他のチャビスタたちもトランプ大統領は取り除いてくれるはず、と大きな期待を寄せているのです。
ただ悲しいかな、これまでの動きをみると、ベネズエラ政府はトップが抜けただけで、「一般市民」の視点からすれば、なにも変わっていません。
マドゥロ大統領の拉致、イランのハメネイ師の殺害などを目の当たりにしてデルシー・ロドリゲス暫定大統領や“陰のボス”といわれるディオスダード・カベージョ内務相は米国に恐れをなし、トランプ大統領に媚びを売っています。自らの命を守ることとチャビスタ政権の存続をかけ、「親米のふり」を始めました。
参考までに、マドゥロ大統領が1月3日に排除された直後のベネズエラの動きを追った記事(ganasが発信した記事の一部)を下に貼り付けます。
米国によるベネズエラ大統領の拘束、「複眼の視点」でどう読み解くか
マドゥロ大統領の排除は「本当に嬉しかった」、国内在住ベネズエラ人の心の叫び
英雄か、石油泥棒か――トランプさん、いまが「あなたの運命」の分かれ道です
他人事だからと忘れていいのか
一時は日本のメディアを賑わせたベネズエラもいまや、国際ニュースの片隅に追いやられています。世間の関心は再び薄れました。
ですが忘れてはいけません。国外に逃れたくても、さまざまな事情から脱出できないベネズエラ人たちがいることを。国内にいる限り命の危険があり、彼らは声さえ上げられません。まともな生活ができる仕事もありません。
そこでganasはベネズエラに残る一般市民から直接、スペイン語と現地の事情を学べるプログラムを立ち上げ、運営してきました。題して「ベネズエラの庶民から教わる『命のスペイン語レッスン』、学ぶことが支援に!」。
ベネズエラ政府の大きな動きは大手メディアの報道に任せるとして、それとはまったく別の「庶民の暮らしぶりや思い」などを知る機会にもなります。コンセプトは「スペイン語を学ぶ×ベネズエラのことを知る×ベネズエラの庶民を支援する」。
16期となる今回の受講期間は5月8日~10月31日のおよそ半年。レッスンはすべてマンツーマン。ですのでスペイン語の初心者から上級者まで、受講者はご自身のレベルにあったレッスンを受けられます。
こんな社会人&学生の皆さまに最適です。
「ネイティブ(ベネズエラ人)からスペイン語を楽しくお得に学びたい/始めたい」
「ベネズエラで何が起きていたのか、生の声を聞きたい」
「1カ月の最低賃金は1ドル以下、ベネズエラ政府による激しい弾圧、国民の4分の1が難民として国を出たベネズエラのリアル(暮らしぶりなど)を少しでも深く理解したい」
「深刻な経済危機が十数年にわたって続くなかで頑張って仕事(スペイン語の講師)をするベネズエラ人を応援したい(寄付ではなく「レッスンを受けること」で)」
「ベネズエラに行ったことも、また知り合いもいないのに、ベネズエラ情勢について口で偉そうに語るのではなく、何らかのアクションを起こしたい」
「ベネズエラを含むラテンアメリカの文化(素晴らしい音楽、お祭り、食など)や価値観を知りたい」
「DELE対策をしたり、スペイン語の新聞をしっかり読んだり、スペイン語の歌の練習をしたい」
「ラテンアメリカやスペインに行きたいので、気軽な気持ちでネイティブ(ベネズエラ人)とスペイン語でやりとりしてみたい」
「JICA海外協力隊(青年海外協力隊)としてラテンアメリカに派遣されたが、帰国後もスペイン語力を維持したい。また任国だけでなく、ベネズエラのことも知りたい」
「ベネズエラを含むラテンアメリカの動向をフォロー/アップデートしたい」
とりわけJICA海外協力隊のOB・OGや候補生、志望者、現役隊員には「すごく有意義だ」と喜ばれています。
老若男女1142人が受講
『命のスペイン語レッスン』はおかげさまで6年にわたってノンストップで継続でき、頑張るベネズエラ人たち(の家族)の生活を支えてきました。彼らが一生懸命スキルアップしてきた結果、累計の受講者数は1142人に! 「レッスンの質はお値段以上」と好評を得ています。
ベネズエラの電力・通信事情の悪さから、レッスンはZoomではなく、「WhatsApp」という世界で最もメジャーな通信アプリ(日本のLINEに相当)を使います。文字が画面に残るため辞書をその都度引きながら進められるので便利です(会話はボイスメッセージの機能を使います。会話も残るので聞き返せます)。
『命のスペイン語レッスン』の大きな目的のひとつは、受講者の皆さまからいただくレッスン料の多くを、経済危機でろくな仕事がないベネズエラへ送金すること。と言っても寄付やクラウドファンディングのような一過性の支援ではありません。「スペイン語講師」の仕事をきっちりやってもらい(すべての講師はスペイン語の教え方の訓練を受けています)、その「報酬」として毎月払うのがミソです。win-winですね。
努力は報われる――『命のスペイン語レッスン』はそんなことを“国ガチャに外れた人たち”に伝えられる新しい国際協力のカタチとなっています。
*ベネズエラで何が起きているのか、についてはどこよりもわかりやすく下の「混迷続くベネズエラの現状」で解説しています。ぜひご一読を。
期間
2026年5月8日(金)~10月31日(土)
*ただし6月28~30日、7月25~31日、10月1~3日はお休みさせていただきます。
*時間帯(日本時間)は7~12時、19~25時。この中から自由に選び、予約していただきます。
*レッスンを受けられるのは半年で30回(各回1時間)まで。ライトプラン(お試しコース)は15回まで。
*レッスンは予約制です。
*詳しいやり方はお申し込みを完了された方へご案内します。
レッスン料(半年分)
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター: 2万4500円(1カ月当たり4083円)
・一般:2万9500円(1カ月当たり4916円)
・ライトプラン(お試しコース):1万8000円(1カ月当たり3000円)
*レッスンは半年で合計30回(各回1時間)まで受けられます(ライトプランは15回まで)
*受講期間は2026年5月8日~10月31日(ただし6月28~30日、7月25~31日、10月1~3日はお休み)。レッスンの予約はこの期間であれば可能です。ただ電力・通信事情が悪い中、受講者一人ひとりに応じたレッスンの準備などに時間がかかることから、レッスンとレッスンの間は72時間空けてください(ベネズエラの停電でレッスンが「2回以上」流れた方に限って、レッスンを2時間連続で受けられます)。
*予約&キャンセルはレッスンの72時間前までにお願いします。
*レッスン料の多くがベネズエラ支援に回ります。現地に送金する金額は下のとおりです。
・お申し込みの枠が「ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター」の場合:レッスン料2万4500円のうち2万1000円を送金します(送金手数料込み)。残金は経費・税金となります。
・お申し込みの枠が「一般」の場合:レッスン料2万9500円のうち2万1000円を送金します(同)。残金は経費・税金となります。
・お申し込みの枠が「ライトプラン」の場合:レッスン料1万8000円のうち1万500円を送金します(同)。残金は経費・税金となります。
*ganasサポーターズクラブの割引料金は、同時入会でも適用されます(大手メディアがカバーしない途上国情報の発信など、さまざまな活動をボランタリー/ボランタリーに近いベースで運営するganasを支えていただけますと嬉しいです。こちらからご入会ください)。
*お申し込みはご入金をもって完了いたします(振込先は追ってメールでお知らせいたします)。
*受講者の都合により入金後にキャンセルされても返金いたしません。ご了承ください。
*講師の都合(ベネズエラ側の停電)で対応できないときがあります。ご了承ください(その際は、別の日時に振り替えさせていただきます)。
*最初の1年間は、運営費ゼロと100%ボランティアで回していました。ただ継続性を考えて、わずかの経費をいただくことにしました(1タームに数百時間は費やします)。ご理解いただけますと幸いです。
申し込み方法
https://forms.gle/za5fu5CkysJvYNpP9
*上のリンク(グーグルフォーム)をクリックして手続きしてください。完了されましたら、その旨をメールでもお知らせください(お申し込みの際にメールアドレスを誤って記入されますと、こちらからメールを差し上げられません)。
*返信メールで振込先をご案内いたします(迷惑ボックスもご確認ください)。
*お申し込み手続きはレッスン料のご入金をもって完了いたします。
*予約方法はその際にご案内いたします。
*理不尽な要求をされる方/ベネズエラ人講師に対して傲岸不遜な態度をとられる方は、受講をお断りする場合がございます。
締め切り
5月1日(金)
*お申し込みは先着順。お申し込みを完了された方から順次、レッスンを予約できます。
*定員に達し次第、締め切ります。
*受講が決まった方を対象に、5月3日(日)の21時から、『命のスペイン語レッスン』の受け方や活用方法についてのオリエンテーション(Zoomを使います)を実施します(欠席の方には録画をシェアします)。
定員
100人(先着順)
混迷続くベネズエラの現状
ベネズエラでいま断トツのホットなニュースといえば、1月3日にマドゥロ大統領が米軍に拘束され、「体制」はその後どうなるのか、ということ。
現時点では、デルシー・ロドリゲス副大統領が暫定大統領に昇格し、それ以外の政権幹部であるホルヘ・ロドリゲス国民議会議長(デルシー氏の兄)、政府系暴力組織のコレクティーボを牛耳るディオスダード・カベージョ内務相、国軍をコントロールするブラディミール・パドリノ・ロペス国防相らはそのまま残っています。
つまり政治体制は民主化とはほど遠く、トップが抜けただけで、チャビスタによる独裁体制のまま。実質的には変わっていません。ロドリゲス政権は表面的には米国に歩み寄っていますが、いわば「親米のふり」をしているだけです。
わかりやすい例が、ベネズエラの石油資源の開発に外国企業が参入できるようにする法律の改正、一部の政治犯の釈放、「企業を国有化すべきでなかった」と故チャベス大統領の政策の誤りを認める発言、米国との外交関係の回復などです。
米国へすり寄るのとは裏腹に、一般市民への弾圧はいまも続いています。コレクティーボなどが、マドゥロ大統領が拘束されたことを喜ぶ「無実の市民」を拘束しています。最悪の場合は殺すことも。
国民の生活もまた苦しいままです。
ベネズエラが本当に変わるために彼らが望むのは「体制の転換」。ベネズエラ国民の多くは「マドゥロ大統領の排除はその大きな一歩だった。だけどチャビスタ(政権の幹部)をすべて取り除かないとベネズエラが変わることはない。それをトランプ・パパはきっとやってくれる」と声をそろえます。
ただ傍目から見ると、トランプ大統領の関心はもはやベネズエラにあらず。ですが27年にわたるチャベス、マドゥロ両政権下で塗炭の苦しみを味わってきたベネズエラ国民にとってトランプ大統領は“救世主”に映るのでしょう。
また、反体制側のリーダーで、ノーベル平和賞を受賞したマリア・コリーナ・マチャド氏は「(殺される危険を覚悟で)ベネズエラに近い将来、帰国する」と繰り返し発言しています。
ベネズエラに民主化はやってくるかどうか、今後の動向にぜひご注目ください。
そもそもベネズエラでは根本的に何が起きてきたのでしょうか。ここ20数年の動きをシンプルに説明します。
まずその国の経済規模を表す国内総生産(GDP)をみると、ベネズエラのGDPはたった3年(2017~20年)でなんと半減しました。1人当たりに換算すれば60年以上前(1960年ごろ)の水準に戻ってしまったのです。
100兆円が1円になった国
ベネズエラ中央銀行によると、2025年のインフレ率は475%になる見通しです(日本は3%台)。
「インフレ率は1月3日以降一瞬少し下がったけれど、再び上がった。生活はまったく良くなっていない」(ベネズエラ人)
ピークだった2018年のインフレ率はなんと6万5374%。ハイパーインフレでベネズエラの通貨ボリーバルの価値はこの間に99%失われたといわれます。
想像しやすいように日本円にあてはめて説明すると、400万円だった年収が4万円に、100万円あった貯金が1万円に激減したということです。どうか自分事に置き換えてみてください。
2008年から3回にわたるデノミネーションでとったゼロの数は合計14個。単純にいえば100兆円が1円になったわけです(ベネズエラの悲惨な状況についてganas編集長が解説したユーチューブはこちら)。ありえないことが起きているのがベネズエラなのです。
経済崩壊で国民の大半が困窮化して以来、4分の1(約800万人)が難民として国外へ逃れました。これはシリア難民の数を凌ぎます。ベネズエラでは紛争も、自然災害も起きていないというのに。
米国から追放されるベネ人たち
近年は、米国へ渡ろうとするベネズエラ人が急増していました。
ベネズエラから米国へは陸路で4000キロほど(東京からホーチミンへの直線距離に匹敵)。それをバスや徒歩で目指します。その途中のコロンビアとパナマの間には、人身売買やレイプ、死の危険があると悪名高いダリエン地峡(パンアメリカンハイウェーも通っていない密林・湿地地帯)が横たわっています。ここは5日ぐらいかけて歩くしかありません。最低限の水と食料を担いで‥‥。
「難民になった知り合いをもたないベネズエラ人はだれもいない。ダリエンを越えるベネズエラ人もいまや珍しくなくなった」。ベネズエラ人はみんなこう言います。
しかし命懸けで米国にたどり着いても、トランプ政権が掲げる「史上最大の強制送還キャンペーン」を受け、米国から追放されるベネズエラ人も出てきました。
日本でも報道されているように、ベネズエラの犯罪組織「トレン・デ・アラグア」のメンバー数百人が米国で拘束され、「敵性外国人法」(第2次世界大戦のさなか、敵国・日本の血を引くとして日系人を強制収容所に送り込んだ根拠となった法律)に基づいて、中米エルサルバドルの収容所に追放されました。
貧困対策が経済を崩壊させた
ここで疑問になるのは、ベネズエラ経済はなぜ崩壊したのか、ということ。そのきっかけを作ったのは、反米・社会主義を掲げたものの経済政策の失敗を重ねたチャベス前大統領(2013年に死去)と、その後継者のマドゥロ大統領との見方が一般的です。
ベネズエラで何が起きたのか。きっかけは“意外なこと”でした。
チャベス前大統領は2000年代、貧困層にお金を回すために、外資系の石油会社を国有化したり(いわゆる資源ナショナリズム)、モノの価格を統制(安い価格にした)したりしました。一見すると、良さそうな政策。ところが結果は、想像を絶する最悪の事態(月ベースだと最大200万%超のハイパーインフレ)を招いたのです。
なぜか。
外資系の石油会社を国有化したところ、新規の油田開拓や経営がうまくいかず、石油生産量は落ちていきました。2015年から2020年ごろまで続いた国際的な石油価格の下落と相まって、石油収入は激減。石油からの収入はベネズエラの国家収入のおよそ8割を支えていただけにインパクトは強烈でした。
モノの価格を統制したら、どうなったのか。生産者からすると、モノを作っても儲からなくなりました。国内の産業はつぶれていきます。輸入への依存度は高まるばかり。結果として、ベネズエラ経済は「死に体」となってしまったのです。
財政赤字を埋めようと、国営の石油会社(PDVSA)の利益を増税などでより多く吸い上げたら、新規投資どころか、石油設備のメンテナンスに回すお金が不足。石油の生産量が減り続けていく悪循環に拍車をかけていきます。
ちなみにベネズエラは世界最大の石油確認埋蔵量をもつ国。なのにイランから2020年、ガソリンを輸入しました。1リットルのガソリン価格も半年前まではブラックマーケットで2ドル(約315円)と日本より高価でした(ただここにきて0.5~1ドル<78~157円>まで下がったとのこと。ブラックマーケットもほぼなくなりました)。
国家財政が立ち行かなくなったため紙幣を刷りまくり、その結果起きたのがハイパーインフレです。そこに追い打ちをかけたのが2019年に本格的に始まった米国の経済制裁(簡単にいうと、米国企業と取引できなくなった)。以来、国民の大半が貧困に陥り、国民の4分の1が難民としてこれまでに国を去ったのは前述のとおりです。
これが、2000年代に「反米の旗手」ともてはやされたベネズエラで起きたことです。
1カ月47円で一家は暮らせるか
ご存知ですか。ベネズエラの現在の1カ月の最低賃金がわずか130ボリーバル(約47円。ベネズエラ中央銀行のレート<1ドル=430ボリーバル。以下、同じ>で換算)であることを。
日本の小学1年生のお小遣い以下。30日で割ると1日2円にも満たない額です(ちなみにブラックマーケットのレートは1ドル=620ボリーバルなので、これで計算すれば1カ月の最低賃金は約31円ともっと下がります)。
インフレが凄まじい(モノによっては日本並みか、それ以上の物価)ベネズエラで暮らしていけるわけがありません。しかもこの金額で家族を支えないといけないのです。
世界銀行が定める貧困ラインは「1人1日2.15ドル(約339円)」。この数字を絶望的に下回るベネズエラの一般市民の暮らしがいかに悲惨か、想像するまでもありませんよね。
ベネズエラの主食であるトウモロコシ粉は地方だと1袋(1キロ)1.7ドル(約268円)します(最近は中国製のものが半額以下で入ってきているようです)。5人家族の場合、これは1回の食事でなくなる量。わずか1食分のお金が1カ月の最低賃金の5倍以上なのです。日本で大騒ぎのコメの高騰の比ではありません。
国外に脱出できない庶民は1日1食に、または食べる量を減らしたり、収入を少しでも増やそうと家で食べ物を作って路上で売ったり、金を掘りに行ったり(治安が悪く、犯罪に巻き込まれるケースも。悲しくなるのは、環境保護の大義のもとにベネズエラ政府がたびたび、彼らを武力で排除すること。生活できなくて、やむなく鉱山へ行っているのに‥‥)、ごみを漁って食べ物を探したりしてなんとか糊口を凌いでいます。
ベネズエラ政府がしきりにPRする市民への配給(CLAP)制度も十分に機能していません。コメやトウモロコシ粉、パスタ、豆、牛乳、砂糖、イワシやソーセージの缶詰めなどのセットを破格で、といっても1カ月の最低賃金以上の価格(180ボリーバル=約64円)で売っていますが、それが買えるのはレア。首都カラカスのあるエリアでさえ最後に届いたのは1月とのことです。数カ月も来ない地域はざらにあります。しかも食料の中に虫が混入していたり。
「CLAPを買えたらみんな喜ぶ。食料にありつけるから。我慢して虫を取り除いて食べている」。人間らしい生活すらできないのが、ベネズエラの知られざる現状なのです。
また、日本の一部のジャーナリストや識者が過剰に評価する「コムナ(地域共同体)」についても、ベネズエラ人いわく「まったく機能していない」。機能しているのはチャビスタの息が直接かかるほんの一部のエリアだけです。
何とも言えない気持ちになるのは、経済崩壊で仕事を失った人たちを行政(市役所)が最低賃金(これに加えて、100ドル<約1万5794円>程度の“祖国ボーナス”が時々もらえることも。ただそれでも合計1万5800円超)で何人も雇っていること。雇われた人たちは、わずかな収入でも定期的に欲しいから、自分たちを困窮させた政府に対して「ノー」と言えなくなります。少しでも批判すれば拘束され、投獄される可能性も。
なんという皮肉。ある意味、口封じのやり方です。
電気や水はなく犯罪は増加
ベネズエラでいま深刻なのは、食べていける仕事がないだけではありません。「電気と水」は壊滅的で、また「治安」も相変わらずひどいです。
電力供給を優先的に受けるカラカスでも庶民が暮らすエリアはひんぱんに停電します。地方だとほぼ毎日。夜は真っ暗だし、暑いし、冷蔵庫のものは腐ってしまいます。また電気は来ても電圧が低すぎて家電製品が使えなかったり。
水の供給も最悪です。予算がないゆえにメンテナンスを長年怠ってきたツケから、水道から茶色で臭い水が出てきたり、また蛇口を捻ってもカラカスでさえ週に1回しか出ないエリアも。地方ではまったく出ないことも珍しくありません。給水車が来たらお金を払って水を買い、それをタンクに貯めておき、なくならないように少しずつ使います(なくなったら地獄)。
犯罪の増加も、一般市民にとって命にかかわる問題です。ベネズエラはもともと、世界有数の治安の悪い国でした。ですが10年以上にわたる困窮化がこれに拍車をかけています。
幹線道路の路上には「釘を刺した長い板」(「ミゲルちゃん」と呼びます)が置いてあったり、また大きな穴が空いていたりします。この上を通れば車はパンクするか、穴に突っ込むか。このため車はいったん停止します。その隙を狙う犯罪グループに襲われ、金品が奪われる事件が多発しています。ときには殺されることも。夜だけでなく、真っ昼間にも起きるというから危険極まりません。
最近では、米国から強制送還された犯罪者が戻ってきたことから、都市部の治安はさらに悪化。コレクティーボによる取り締まりも一般市民を怯えさせています。
国民の不満はもはや頂点。かといって政府を批判するとどうなるか。捕まって牢屋に入れられます(チャビスタ政権をSNSで批判するベネズエラ人のほとんどは国外在住者)。「大統領の悪口を言うと、それを聞きつけた軍人が家まで来る。命を狙われる。恐ろしい」。ベネズエラ人の多くはこう口を合わせます。
ではなぜ、チャビスタ政権は倒れないのでしょうか。
市民を直接取り締まるベネズエラ国軍には、汚職で私腹を肥やす幹部も少なくないといわれます。チャビスタ政権が倒れない最大の理由は、国軍へのこうした配慮があるからです。一般市民は困窮し、国を去り、その一方で特権階級の人たちは汚職で豊かになっているのです。
狂暴化していく独裁政権
ベネズエラでは2024年7月28日(故チャベス大統領の誕生日)、注目の大統領選挙が実施されました。反体制派で、市民から絶大な人気を誇るマチャド元国会議員の立候補は認められなかったため、代わりに野党統一候補としてゴンサレス氏が出馬しました。
直前の世論調査ではゴンサレス氏の支持が83%と、マドゥロ氏の10%を圧倒的にリード。勝てば、25年にわたって続き、経済を崩壊させた反米・社会主義政権(チャベス、マドゥロによるチャビスタ政権)が倒れるはずでした。
ところがです。マドゥロ政権の息がかかった選挙管理委員会が発表した結果はマドゥロ氏の勝利。独裁者が3選を決めました。
明らかな不正を野党も市民も当然認めず、抗議のデモを路上で繰り広げました(ganasはここ10年だけでも100人近いベネズエラ人とかかわってきました。マドゥロ大統領を支持する人は、何らかの利益を得ている人以外ゼロです。それはそうですよね? 一般市民はみんな困窮していますから)。
ですがマドゥロ政権は反体制派を次々に逮捕。弾圧を強めたため、抗議デモは尻すぼみに。遂にはゴンサレス氏も身の危険を感じてスペインに亡命。マドゥロ政権に対して市民はすでに強い恐怖感を抱いていて、野党のリーダーであるマチャド氏の呼びかけにも応じなくなりました。
トランプ大統領のやり方にベネズエラ市民が歓喜したのはこうした背景があるからなのです。
生まれる国はだれも選べない
『命のスペイン語レッスン』は2020年5月に正式スタートしました。過去15期(合計6年)で延べ1142人(リピーターも多数)の社会人・学生に受講していただいています。ありがたいことにベネズエラ人講師らの家族の生活は劇的に改善されています。心から感謝を申し上げます。
下は、彼らから届いた声です。
「父が膀胱結石になって手術が必要になった。『命のスペイン語レッスン』の仕事のおかげで、その費用を捻出できた。父は無事回復したけれども、お金がもしなかったら‥‥」
「家族全員が普通に食事をとれるようになったし、家族の服も買えるようになった」
「病気の夫(脳卒中の後遺症で、言語と運動に障がいが残った)のために薬を買えるようになった」
「電気の供給を受けられるようになった(壊れていた機器を直した)」
「井戸を掘ることができた(水が手に入るようになった)」
「電気が来ない田舎で暮らす老いた親のためにソーラーパネルを買ってあげられた」
(レッスン料の一部を使い、子どもを対象にした、楽しみながら学べるワークショップも時々開いています)
16期(2026年5月8日~10月31日)は3人のベネズエラ人が講師を務め、それに加えて2人が教材を作る担当となる予定です。彼らにはそれぞれ支えないといけない家族がいます。
皆さま、苦境のなかを必死に頑張るベネズエラ人(スペイン語の講師を任せるので、優秀で責任感のある人を厳選しています)を「スペイン語を学ぶ」というかたちで応援していただけませんか。
絶対に忘れてはいけません。人はだれも生まれる国を選べないことを。悲しいかな、危機はパレスチナやウクライナ、ミャンマー、シリアだけではないのです。世界最悪の経済危機からベネズエラが脱するまで、ganasが『命のスペイン語レッスン』をやめることは絶対にありません。
『命のスペイン語レッスン』の3つのメリット
①スペイン語をマンツーマンで好きな時間に学べる!
世界的にメジャーな通信アプリ「WhatsApp」(日本のLINEに相当。使い方はとても簡単です)を使い、テキストをチャットのように交換。辞書を時々引きながら、ベネズエラ人講師とマンツーマンでコミュニケーションします。スペイン語の初心者(ゼロでもOK。英語力も不要です)から上級者まで対応します。
スペイン語の基礎、試験(DELEなど)対策、現地でよく使うフレーズ(JICA海外協力隊員として派遣される方にぴったり)、ことわざ、新聞記事の内容(政治への関心が強い方)、旅行会話、自然な言い回し、スラング(スペイン語はスラングが多く、またそれがおもしろい)などをテキストベースで学べるのはもちろん、スペイン語の文章をリアルタイムでネイティブにチェック(添削)してもらえます。マンツーマンですので、こんなことを学びたい!といったリクエストも歓迎します。
ただしビデオ通話は難しいです。理由は、ベネズエラではwifi環境が悪いこと、ベネズエラ側の金銭的負担が大きくなってしまうこと、それに加えて音声もクリアではなく聞き取りにくいからです。
ですがボイスメッセージは交換できます(音声もクリア!)。ボイスメッセージを活用して発音をチェックしてもらったり、聞き取りを練習したり、または簡単な会話を交わすことも可能です。テキストとボイスメッセージのやりとりなので、リラックスした格好で、またご飯を食べながらでもできますよね。Zoomを使わないので、辞書も引きやすいです! やりとりの履歴も残るので、あとで復習するのも簡単。スペイン語の初心者にも最適です。
レッスンの時間帯(日本時間)は7~12時、19~25時の中から自由に選べます(予約が必要)。
②ベネズエラの政治・経済・文化も知れる!
『命のスペイン語レッスン』では、スペイン語を単に学ぶだけでなく、ベネズエラのこと、ラテンアメリカのこと(共通する文化が多いです)を知っていただくことも重視します。ベネズエラ人講師にぜひ、疑問をぶつけてみてください!
会話のテーマは、ベネズエラの生活、食、音楽(天才指揮者の異名をとるドゥダメル氏はベネズエラ人)、習慣、大自然、政治、経済(物価、ハイパーインフレ、デノミネーション)、経済崩壊による難民のこと、スポーツ(横浜DeNAベイスターズのラミレス前監督はベネズエラ人。アクーニャ選手を筆頭に一流のメジャーリーガーも多数)、教育(経済崩壊でどうなったのか)などを想定します。ご関心のあるテーマをいくつでも教えてください。
ラテンアメリカを旅したことのある方は“旅行者目線”を卒業し、より深く知るきっかけに。JICA海外協力隊の候補生や志望者はスペイン語の練習はもちろん、ラテンアメリカの事情についても聞けます。協力隊OB・OGの方はスペイン語力の維持(DELE対策にも)+情報のアップデートにぴったりです。
首都圏でオフ会(過去にはハンモック体験やベネズエラ料理をみんなで作って食べたことも。プログラムには含まれません)、またはオンラインで交流会を開く予定です。関心が同じ人たちと集まると話も盛り上がります!
会社や学校の外に居場所ができるのも嬉しいですよね。『命のスペイン語レッスン』をどう活用しているのか、ラテンアメリカのプチ情報などについての情報もどんどん交換しましょう。
③頑張るベネズエラ人を支援できる!
『命のスペイン語レッスン』のレッスン料の多くは、ハイパーインフレに見舞われている(現地通貨の価値が極端に低い)ため暗号通貨でベネズエラへ届けます。皆さまが受講されればされるほど、生活苦に陥ったベネズエラ人の一家(講師の後ろには家族がいます)を助けることにつながります。しかも労働対価として渡すのがミソです(寄付やクラウドファンディングのような一過性の支援ではありませんし、日本の受講者とベネズエラの講師との関係は対等です)。
レッスンについてのご要望があれば遠慮なくおっしゃってください。ベネズエラ人講師のキャパシティビルディング(能力向上)にもつなげたいと考えています。これまでの受講者の皆さまのフィードバックのおかげで「この値段なのに、ほかのスペイン語教室と質は変わらない。いや、それ以上!」と喜ばれるようになりました。
ganasと一緒に、まじめで本気で頑張るベネズエラ人(スペイン語の講師となるわけですから、優秀で責任感のあるベネズエラ人ばかりです。こういった人たちも経済崩壊で窮地に陥っています)を応援しましょう!
これまでの受講者の皆さまの声(抜粋)
「今まで参加したことのある外国語教室の中で一番楽しい。先生のお人柄とプロ意識が質の高いレッスンに結び付いていると思う。ベネズエラのことももっと教えてほしいし、もっと聞くことができるようにがんばりたい」
「スペイン語が初心者の私に、先生は真摯に対応してくれたので、学習意欲が増した。お互いの国の写真を送り、それについての情報や考えを交換できたのは私にとって大変良い刺激になった」
「教え方がていねい。私は文法を一応かじっており、先生もそこを考慮して授業を進めてくれた」
「テキストとボイスメッセージのやりとりなので不安があった。でもボイスメッセージの音はかなりクリア。また写真も受信でき、問題なくレッスンできた。ビデオ通話のようなリアルタイムのコミュニケーションではないけれど、そのぶん、しっかり考える時間がもてるし、先生の質問にも落ち着いて答えられる。私にはこっちのスタイルがあっていた」
「先生の熱意がすごい。レッスンの日時が選びやすい」
「2カ月目から宿題が出るようになり、レッスンのない日もスペイン語に親しめて良かった。音声だけでなく打ってくれるし、間違いをすぐに直してもらえるところはマンツーマンならでは」
「個人のレベルにあわせてレッスンを受けられるところがいい」
「スペイン語圏へ旅行したい、という軽い気持ちで挑戦した完全初心者だったが、先生が根気強く教えてくれて、簡単な文章ならネット翻訳なしでわかるようになった。英語に似た単語も多くて、スマホの無料アプリなどとあわせて勉強すると会話も弾んで楽しい」
「スピーキング、ライティング、リスニング、リーディングをバランス良く学べ、とても質の高いレッスンだと感じた」
「講師の質が高い。間違いをていねいに訂正してくれ、弱点を強化するような宿題を出してくれる。私はwritingを練習したいのでWhatsAppでのやりとりが適している」
「先生は受講生の状況をよく理解してくれて、初心者の私にはゆっくり基礎から教えていただけた。音声テキストも活用してスピーキング、リスニングの練習もできる。意思疎通が滞るときには、授業についてきているかを随時確認してくれる。また、受講する側も思いやりをもった返答をすることを心がければ、お互いに気持ちの良いレッスンを作り上げることができる」
「先生の音声の後から、かすかに鳥のさえずりが聞こえてきた。地球の裏側を感じることができた」
「いつもレッスンを楽しみにしている。レッスンの準備がとても凝っていて素晴らしいし、わかりやすい」
「僕は読み書きよりスピーキングに慣れたくて、ボイスメッセージをテキストとあわせて使っている。先生はとてもフレンドリーで、話題や進め方などの要望に柔軟に対応してくれる。文法についても教材や例などを準備してくれているので助かる」
「とにかく先生が熱心に教えてくださるのでモチベーションが上がる。また授業中の練習・宿題はこちらのレベルをくみとってちょうどいいものを出してくれる」
「参加者同士のオンライン飲み会ではさまざまな想いをもって受講されている方々とお話でき、かけがえのない時間を過ごせた」
「辞書を使いながらであっても、少し長めの文章が読めるようになったのがうれしかった! 先生から送られてくるベネズエラの食べ物や行事などの写真から、生活の様子を知れるのも楽しい」
「いままではスペインでしかスペイン語を学んでこなかったため、ベネズエラの文化や暮らしぶりに驚かされた。それでも遠い地で懸命に生きている人の姿を見て、心を動かされるものがあった」
「ベネズエラの政治や地理、文化をコンテンツに問題を出してもらえるのが良かった。スペイン語力を向上させるだけではなく、ベネズエラについても深く知れる」
「ベネズエラのインフレ、ドル取引の現状などを教えてもらった回がベネズエラ経済についてよくわかり印象に残った」
「停電があったり、受講者のレッスンスケジュールの変更があったりして先生も調整が大変だと思う。そんななか、いつもきちんとレッスンをしていただいて感謝している」
「ボイスメッセージとテキストだけでの語学学習は初めてだったが、意味を調べたり、文章を考えたり、メモを取る時間が自分のペースでとれる」
「試験の前にはそれに応じたレッスン内容にしてくれたり、発表の機会があった時は自分の書いたテキストを見てもらったり、聞いてもらったりできる」
「気になるベネズエラニュースを講師にピックアップしてもらい、それを読みあうレッスンが良かった。ベネズエラの現状について知れる」
「他のスペイン語教室より、テキストや講師陣の授業計画など、質が高いと感じた」
「仕事が終わった後の夜遅い時間にレッスンを受けているが、ベネズエラの先生はいつも早朝。早起きしてレッスンしていただき、本当にありがとうございます!」
「教材が工夫されている。自分の弱い文法に関するレッスンをリクエストしたら、次のレッスンで教材を準備して取り上げてくれた」
「レッスンの質がお値段以上で圧倒的に安い。同等のレッスンを日本で受けると10倍すると思う」
「ベネズエラの文化について学べるのがいい。特にカーニバルのトピックはおもしろかった」
「ベネズエラの薬草や花のお茶の効用を当てるクイズは興味深かった」
『命のスペイン語レッスン』の進め方
① WhatsAppのアプリをダウンロードする。まずはスマホから、そのあとパソコンにも入れておくと便利。両刀遣いがおススメ。
②自分のアカウントを登録する。
③アカウント情報をご連絡いただく。
④レッスンを予約する(予約制です)。
⑤予約時間が来たら、ベネズエラ人講師とやりとりする(講師からWhatsAppにメッセージが入ります)。スマホとパソコンの両方を同時に使うと便利。
⑥1時間が経ったら、おしまい。次回また。
*WhatsAppの使い方は簡単です(LINEと似ています)。わかりにくい場合はお気軽にお問い合わせください。
*受講が決まった方を対象に、5月3日(日)の21時から、『命のスペイン語レッスン』の受け方や活用方法についてのオリエンテーション(Zoomを使います)を実施します(欠席の方には録画をシェアします)。
こんな方におススメ
・JICA海外協力隊(青年海外協力隊)のOB・OGで、ラテンアメリカをウォッチし続けながらスペイン語を忘れないようにしたい!
・アメリカ大陸で広く話されるスペイン語(スペイン語を公用語とする国・地域は世界に21以上!)を気軽に学びたい(寝っ転がりながらでも、移動中でも、食事中でもOK)!
・単なる寄付ではなく、自分がスペイン語を習うことが支援につながるwin-winのこのプログラムに参加したい!
・スペイン語を勉強中なのでネイティブにチェックしてもらいたい!
・スペイン語だけでなく、ベネズエラや他のラテンアメリカのことも知りたい!
・難民を多く出すベネズエラの現状をベネズエラ人から直接聞きたい!
・ラテンアメリカが好きで、これから旅したい!
・旅でラテンアメリカに興味をもったので、もっと深めたくなった!
・ラテンアメリカに友だちを作りたい!
・日本にいながら海外(海外に興味がある人とも)とつながり続けたい!
・JICA海外協力隊に将来参加したい!
主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)
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