2019-05-04

【早割7/8】急激に発展するバンコクの裏側に切り込む!『Global Media Camp in タイ』参加者募集

GMCタイ

 

微笑みの国タイ。大都会バンコク。旅行者天国‥‥。東南アジアのハブとして発展し続ける景色が“表の顔”だとすれば、普通に行っただけでは絶対に見えない“裏の顔”もあります。そのひとつが、ミャンマーやカンボジア、ラオスからやってくる移民労働者(いわゆる出稼ぎ労働者)の実情です。

タイは、海外で出稼ぎする労働者を出すだけでなく、実は世界で17番目に多く移民を受け入れている国です。国連の2017年の統計によると、その数は約360万人(ちなみに日本は約230万人)。このほとんどが労働者。基本はミャンマー人、カンボジア人、ラオス人です(日本人の不法労働者も少なくありませんが)。

ご存知ですか? 日本のコンビニや居酒屋のように、バンコクではあらゆる場所でミャンマー人が働いていることを。ミャンマー人抜きにタイ経済はもはや語れません。現地を取材しないと、なかなかわからないことですよね。

タイでの移民労働の悪名高い仕事といえば「漁業」。“現代の奴隷”として批判されることもありますが、日本のメディアがそれを大きく取り上げることはほぼありません。途上国に特化したNPOメディア「ganas」が主催する現地取材プログラム『Global Media Camp in タイ』では、移民労働者への取材をバンコク近郊で敢行する方向で調整します。書いた記事は、ganas編集長のフィードバックを受けてブラッシュアップした後、ganasのウェブサイトで発信します。

このほかの取材候補は国際機関や各種NGO、大学など。取材先に少しでも興味がある方、取材にチャレンジしてみたい方、記事を書いて発信してみたい方、発信力を付けたい方、この夏に“タイで期間限定の記者”になってみませんか? アポ取り以外は、プロの記者とほぼ同じ動きをします。

『Global Media Camp in タイ』には特別に、国際学習ファシリテーター・中村健司とganas編集長・長光大慈による「コミュニケーション力&問う力を上げるワークショップ&ganas編集長の取材実演」が付いています。取材して記事を書くことは簡単そうに見えて、実はなかなか大変。このワークショップで壁を乗り越えることをサポートします。

途上国を取材し、記事を書き、それを発信する『Global Media Camp』は唯一無二のプログラムとして大きな支持を得てきました。2014年の春以来これまでに28回(8カ国9カ所)開いてきた実績があります。2019年夏(8、9月)の開催地は、タイ・バンコクのほか、南米のコロンビア(メデジン)、南アジアのインド(コルカタ)、西アフリカのベナン(コトヌー)の4カ国。そのなかでタイ・バンコクは、途上国経験をこれから積みたい方にとって最も手ごろな街です。

■『Global Media Camp in タイ』の概要

◎場所:タイ・バンコク
◎期間:2019年9月6日(金)~9月13日(金)
*2019年9月6日に現地集合、9月13日に現地解散、7泊8日の現地研修プログラム
◎料金:学生14万8000円、一般16万8000
*渡航費(5/2時点で2万円台から。航空券は早めに買われた方がお得です)、保険代(2000円程度)は含みません
*含まれるもの:講習費、宿泊費、「コミュニケーション力&問う力を上げるワークショップ&ganas編集長の取材実演」の費用、取材先への移動費、通訳の費用(英語が通じない取材先の場合)、その他取材費用、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)、特定非営利活動法人開発メディアの年会費
*「学生」料金が適用されるのは、プログラム開始日の時点で大学・大学院・専門学校に在籍されている方
「社会人限定4日間コース」(9月8~12日のうちお好きな3泊4日)もあります(8万8000円)
特典として、2019年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
*特定非営利活動法人開発メディアの会員でない方はご入会が必要です(1年間)
◎〆切:2019年8月6日(火)
2019年7月8日(月)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了していること)
ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(参加費1万円以上のganas主催プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用も可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開講人数4人程度
◎事前研修:2019年7月中旬・下旬または8月中旬を予定(1回で8時間程度)
*参加者の都合を優先し、日時を決めます。ご相談ください
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
報告会20191112月を予定(希望者のみ)
主催特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
詳しい説明資料https://drive.google.com/file/d/19QqZAZmk52HT_x1BZFQnh8NScbaKoYCM/view?usp=sharing
Global Media Camp』参加規約https://drive.google.com/file/d/1wthmbm0hQaV1pvYe_vrUOc6VPbLqJ0LL/view
申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURLをクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書をメールでお送りください。
https://drive.google.com/file/d/1q6rkRnX11lFmUKkLpDYQCs1goCpbzXIv/view?usp=sharing

■『Global Media Camp in タイ』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候補

9/6 (金)現地集合
9/7 (土)終日:コミュニケーション力&問う力を上げるワークショップ&ganas編集長の取材実演
9/8 (日)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
9/9 (月)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
9/10(火)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
9/11(水)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
9/12(木)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
9/13(金)午前:現地解散記事の執筆&フィードバック、ふりかえり、昼:現地解散

下のような取材先を候補として考えています(ご要望があればお気軽にお問いあわせください)。
↓↓↓
ミャンマーやカンボジアからやってきた移民労働者(出稼ぎ労働者)、国際機関、各種NGO、大学など。 

■『Global Media Camp』に参加すると得する3つの理由

1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は、途上国を本格的に取材でき、記事を書き、それを発信する唯一無二のプログラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーをひたすら受けるのではありません。参加者自らが自由に質問します(取材では英語または日本語を使います。タイ語やビルマ語を話せる方はチャレンジ可能)。取材は、その国のことを短期間で少しでも深く、また多角的に知る手段のひとつ!

2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタ(良い話も悪い話も)や視点(切り口)を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、要点をまとめる力、伝わる文章を書く力など“一生モノのコミュニケーションスキル”の向上を目指します。各回の参加者を最大8人に絞っているため、ganas編集長からマンツーマンでフィードバックを受けられます。頑張った実績として、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。記事には1000以上の「いいね!」がつくことも。ステレオタイプでない記事の発信にも意義がありますよね。

3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」などと決めつけていいのでしょうか? 物事に対する見方は立場によってさまざま。『Global Media Camp』では複眼の視点で物事をとらえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてしまっていることがたくさんあります。取材も含め、現地の人と話す時間をたっぷりとっていますので、疑問を直接ぶつけてみてください。脱ステレオタイプを目指しましょう。

*過去28回(8カ国9カ所)の開講実績をもつ『Global Media Camp』はアウトプット重視のプログラムです。アウトプットにこだわる理由は、話を聞くだけでは知識の定着率はわずか5%ですが、他人に教えた(伝えた)場合は90%に上るという研究があるからです。20歳を超えたらアウトプット中心の学びに切り替えない限り、インプットしたことは頭に残らず、経験として積み上がりません。自己成長につながるのはアウトプットだと考えています。

■『Global Media Camp』で得られる5つのスキル

1)発見力
‥‥記事を書くには「ネタ&切り口」が不可欠です。毎日の取材ではまず、具体的なネタ探しと格闘します。ネタは、問題や長所を指す場合も少なくありません。ネタ探しの日々は「見つける力」(発見力)を向上させます。

2)質問力
‥‥ネタ&切り口を見つけたらインプットはおしまい、ではありません。関係する情報をいかに集めるかが重要。質問の仕方によって、得られる情報の質・量、ひいては記事の内容・レベルは大きく変わります。取材現場では毎日、記事を書くために必要なたくさんの質問をします。質問力(情報を聞き出す力)を集中的に鍛えます。

3)考察力
‥‥質問による情報収集(インプット)・ブレインストーミング・記事執筆(アウトプット)・講師からのフィードバックを繰り返すことで、物事を掘り下げる体験をします。「これまで見えなかったこと」が見えるようになることも。ここでカギとなるのは、“関係が一見なさそうなもの同士”をつなげて考える発想です(たとえば「宗教」+「SNS」=どうなるでしょう?)。意外なこと・つながりを見つけた瞬間はまさに快感!

4)要約力
‥‥要点をまとめる力もつきます。言いたいことが不明瞭な長い話は、とりわけ社会に出ると聞いてもらえません。内容を薄めずに、いかに簡潔に表現できるか。これは記事(特に見出し、リード)の書き方に通ずるものがあります。要約力はいま注目のスキルのひとつ。これを毎日特訓します。

5)文章力
‥‥カッコいい/美しい文章よりも、いかに伝わるか/読まれるかが大事ですよね? そのテクニックを学びます。文章力はコミュニケーション力の基本。レポートやエントリーシート(ES)の作成にも当然役立ちます。とりわけ最近は、電話よりも、メールを書く機会が増えているだけに、文章で伝える重要性は高まっています。

■『Global Media Camp』はこんな方におススメ(社会人&学生)

◎途上国を掘り下げたい人
・途上国を深く知りたい(世界人口の8割は途上国で暮らしています)!
・途上国の人と深い話をしたい!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困、教育、ジェンダー、少数民族、難民、国内避難民、ソーシャルビジネス、NGO、国際機関など特定の分野を取材したい!
・過去(歴史)と現在、未来のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!
・途上国の大学生と仲良くなりたい(友情は、その国をウォッチし続ける「基盤」となります)!
・青年海外協力隊、海外インターン・ボランティアに興味がある!

◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・メディアに疑問を感じるから、自分で取材・記事執筆に挑戦してみたい!
・自分の足で取材した途上国のことを多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・記者の動きを一度体験してみたい!
・「ネタや切り口を見つける力」「質問する力」「深掘りする力」「要点をまとめる力」「伝わる文章力」を高めたい!
・英語やスペイン語、フランス語などを使って、取材にチャレンジしてみたい!

『Global Media Camp』は2014年の春以来、フィリピン(セブ、ネグロス)、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、コロンビア、ベナン、インド、タイの8カ国(9カ所)で合計28回開いてきました。参加者は合計150人。年齢は18~59歳と幅広いです。

大学生の場合、参加者が多いのは慶応大学、東京外国語大学、上智大学、早稲田大学、神戸市外国語大学、明治大学、立教大学、青山学院大学、東京大学、筑波大学、法政大学、横浜国立大学、大阪大学、北海道大学、立命館大学、中央大学、津田塾大学、東京女子大学、ICU、日本大学、同志社大学、奈良女子大学、茨城キリスト教大学など。文系の学生はもちろん、医学や看護学、都市開発、建築、プラントエンジニアリングなどを学ぶ理系の学生の参加者もいます。

社会人ではJICA職員やNGO職員、会社員、大学教授、公務員、医師、青年海外協力隊の経験者・候補者・志望者、地域おこし協力隊、フリーランサーなどにご参加いただいています。

■帰国後はこんな特典も!
*継続してスキルアップできます。しかも無料で!

・ganas主催の「2019年秋 グローバルライター講座」(東京)に無料で参加できます(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただし簡単なお手伝いをお願いします。
・ganasのボランティア記者として活動し続けたいとコミットの高い方は、ganas主催の「2019年秋 77日記者研修」(東京)に無料参加できます(5万8000円相当)。

■『Global Media Camp』の参加者が書いた記事。ご参考まで(こんな記事が書けます!! ぜひご一読を)。

バンコク北部に「子育てしやすい女子刑務所」があった、受刑者なのに1年は労働しなくていい

タイの赤十字にVR専門チームがあった! 爆撃かわして子どもを運ぶ訓練に使う

給料の4割を家族に仕送りするタイで出稼ぎ中のミャンマー人女性、「今すぐ故郷に帰りたい!

タイのジーンズ工場で働いていたミャンマー人、同郷の出稼ぎ労働者たちを支援するNGO転職

バンコクの路上で出会った小さな店の経営者4人、“割が最も良い”のは時流に乗った鍵屋だった

「タイ経済のためにもミャンマー人労働者に最低賃金を払うべき!」 ストも辞さないNGOがバンコク郊外の出稼ぎの町にあった

歌にダンスに“大変身”する魔法の絵本♪ タイの服役ママと赤ちゃんをつなぐ

156冊の絵本を出してきたタイ人作家「読み聞かせは子どもの頭を良くさせる!」

短期ボラは使えないのか? 年間400人近い外国人ボランティアをマッチングするNGOがカンボジアにあった

カンボジア人が憧れるタイへの出稼ぎ! 「高収入」と「地雷による死」が隣り合わせという現実

インドの売春婦たちに忍び寄る「HIVの恐怖」、背後にあるのは伝統的な女性軽視

援助より核爆弾のほうがアフリカのためになる!? 日立の社員だったベナン人実業家が母国に戻ってきた理由

インド女子は“生産性”がない? 女児が中絶される悪しき慣習が続くワケ

ゲリラとの和平合意は本当に平和をもたらしたのか? コロンビアに蔓延する“見えない暴力”の犠牲者たち

文字を作れば言語は死なないのか? コロンビアのエンベラ・チャミ語の生き残り方を考える

■タイ(バンコク)のここが魅力・興味深い!

☑かつての民主主義国家が2014年からASEAN唯一の軍事独裁政権に。

☑2019年3月24日に8年ぶりに実施された総選挙では、“タイの小泉進次郎”といわれるイケメンのタナトーン氏率いる新未来党が第3党へと躍進した。タイ政界のキャスティングボードを握る。

☑国民から尊敬を集めたプミポン国王(ラマ9世)が2016年に崩御し、長男のワチラロンコーン新国王が誕生。ただプレイボーイであることから、国民の間で人気は低い。ただタイには不敬罪があり、批判はご法度。

☑タイ・バンコクには国連機関や国際NGOが集まる。

☑タイは世界で17番目に移民を受け入れている国。その数は約360万人。アジアではインド(約520万人)に次ぐ2位。

☑タイで外国人労働者といえばミャンマー人。街のいたるところで働いている。タイ経済を下支えする。

☑世界屈指の親日国家。タイの小説「メナムの残照」は、戦時中のタイ人女性と日本兵の愛を描き、根強い人気を誇る。登場人物のコボリ(小堀)は“タイで最も有名な日本人”。

☑1人当たりの国内総生産(GDP)は約1万ドル(約113万円)と“途上国卒業”が間近にもかかわらず、依然として“風俗大国“のまま。

☑タイのプロサッカーリーグでは多くの日本人選手がプレーする。そのなかには元日本代表の細貝萌選手も含まれる。

☑タイは日本人にとって東南アジアの拠点。とりわけバンコクには駐在員やその家族、留学生ら10万人の日本人が暮らすといわれる。

■『Global Media Camp』参加者の声(抜粋) 

「自分の好奇心をここまで追求できるプログラムはない。『記事を書く』という前提があるから、普段なら絶対に聞かないことを質問し、その結果、意外なことがわかる。英語で取材するのもすごく楽しかった」(米田由実さん、学生)

「個人旅行では行けない国際機関やNGOを訪問し、直接取材できたのはレアな経験。書いた記事も、その日に添削してもらえるので、自分の文章が第3者にいかに伝わらないかを実感できた。伝えるために大事なのはコメント、数字、エピソードなどの『具体性』」(有吉潤一郎さん、学生)

「伝わる文章を書くにはまず、伝えたいことをひとつに絞ることが大事。次に、読者に『ん?』と考えさせないよう、必要な情報をきちんと書かないといけないと学んだ。わかっているようでわかっていないことが実は多いんだな、と気づいた」(吉田萌夏さん、学生)

「“小手先の文章力”以上に必要なのは、深くて細かい情報をとってくる『インタビュー力』。インタビューする際に、『たぶんこうだろう』と決めつけないで、なんでも質問したほうが面白くて正確な記事になる。別の国のプログラムにまた参加したい」(山本在さん、学生)

「毎日がおもしろすぎた。そして大変すぎた。あの人にも取材したい、こんなことも知りたいという好奇心と、記事をたくさん書いて発信したいけれどなかなかできないという葛藤。これからも書き続け、自分をスキルアップさせたい」(加藤美希さん、社会人)

「カンボジアのリハビリセンターで取材していたとき、『地雷の被害者』と『タイへの出稼ぎ』がつながって社会問題になっているんだ、と気づいた。アウトプットを前提にすると、インプットが変わる。見えないことが見えてくる」(西村知紗里さん、社会人)

「外国人とここまで蜜にコミュニケーションをとったことはなかった。良い記事を書くためには、少しでも多くその国のことを知ることが必須だから、必死に取材した」(成田丈士さん、学生)

「取材する際に、オープンクエスチョンに頼りすぎない必要性を身にしみて感じた。知識がなくても『なぜ』『どのように』を使えば、簡単に質問できる。でもそれでは相手は答えにくいし、なにより自分の頭で考えることを放棄することになる」(向出洋祐さん、学生)

■講師
長光大慈(ganas編集長)
途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」編集長/特定非営利活動法人開発メディア代表理事。雑誌「オルタナ」編集委員。上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およそ45カ国の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。

■コーディネーター
中村健司(国際ラーニングファシリテーター、バンコク在住)
NGO、国内外の大学院での研究、ビジネスを経て、現在は国際ラーニングファシリテーターとして、タイ、カンボジアを中心に活動。アクティブラーニングなどを用いて、人々の学ぶ力を引き出すことで現地の企業、NGOのミッション実現をサポートする。日本人向けには、ラーニングツアーの企画やファシリテーターとして同行、日本国内での講演、ワークショップなども行なう。

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア

2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる。」。

・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メール:devmedia.ganas@gmail.com
・所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101
・電話:080-3432-4844(長光)、04-2968-5350

■『Global Media Camp』の報告会・説明会の全日程
~随時更新します。お気軽にお越しください! 途上国トークを聞くだけでも楽しめます~

・5月18日(土)午後5時~6時45分
途上国のイメージをぶち壊す!2019年夏の『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会
https://www.facebook.com/events/279937682913465/

・6月1日(土) 午後5時45分~8時
女子大生が10日間アフリカ取材!ファッションから起業戦略まで迫る~『Global Media Camp inベナン』報告会
https://www.facebook.com/events/830136807348315/

・6月3日(月)午後7時~8時45分
夏休みは記者になってインタビュー力をアップ!『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会
https://www.facebook.com/events/453859568704796/

・6月9日(日)午後4時~7時 <関西開催!>
観光大国タイの裏側教えます!~出稼ぎ労働者の生活から激安屋台の経営事情まで~Global Media Camp inタイ報告会
https://www.facebook.com/events/806774639699086/

・6月16日(日)午後3時~4時45分
最短期間で途上国に詳しくなる方法!『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会
https://www.facebook.com/events/2531448476866374/

・6月28日(金)午後7時~8時45分
途上国はどう見れば面白い?その方法をシェア!『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会
(準備中)

・7月10日(水)午後7時~8時45分
世界を編集するとどうなるか?『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会
(準備中)

*個別でのご相談にも乗ります。ご連絡はdevmedia.ganas@gmail.comまで。お気軽にご連絡ください。

「途上国で記者に挑戦した自分をほめてあげたい」。『Global Media Camp』は、参加者にそう思ってもらえるような現地プログラムであり続けたいとブラッシュアップしてきました。2019年の夏はぜひ、コロンビア/インド/タイ/ベナンで記者になって、「途上国の生の知識の吸収」と「書く力などのスキルアップ」の2つを実現しませんか?

取材する直前に、楽しく打ち合わせをする日本人参加者とタイ人通訳。緊張感と期待が混じりあった感情が取材の醍醐味

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バンコク近郊のミャンマータウン。タイ経済はミャンマー人の存在抜きには語れない

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国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を取材。参加者全員が国連の事務所に入るのは初めての経験だった

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赤十字国際委員会(ICRC)では、参加者それぞれが異なる任務をもつICRCのスタッフをマンツーマンで取材した

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バンコクの刑務所を取材。中は撮影NGだったため、外観をバックに記念写真。囚人を取材した

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集中して記事を書く参加者。記事を書くプロセスは、伝えたいこと&切り口を決めるといった“大きな作業”に始まり、最後は一言一句を正確に書くという“細かい作業”に終わる

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フェアウェルパーティーのようす。毎日の取材で、日本人参加者とタイ人通訳の壁がなくなる

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