2019-05-06

【早割7/18】いま大注目のアフリカを“現地目線”で知ろう!『Global Media Camp in ベナン』参加者募集

ガンビエ

 

「将来の夢? 肌が白くなりたいな」。これは、西アフリカ・ベナンの農村を取材していたとき、子どもたちから直接聞いた言葉です。

ganasが2019年夏に主催する途上国取材プログラム『Global Media Camp』のなかで、一番大きな衝撃を受けるであろう国がベナンです(他の開催国はコロンビアインドタイ)。そんなベナンを語るうえで絶対に外せないのが奴隷貿易の歴史。ご存知ですか? ベナン初の小説のタイトルが「奴隷」だということを。フェリクス・クショーロが1929年にフランス語で著したものです。

『Global Media Camp in ベナン』で取材の拠点となるのが、ベナン最大の都市コトヌー。その近郊には奴隷貿易の港町だったウィダがあります。フランスが支配する前の黒人国家であるダホメ王国は自ら奴隷狩りをし、奴隷を売り、そのもうけで繁栄しました。

アフリカ最大の水上集落であるガンビエもまた、コトヌー郊外にあります。関西テレビの番組「世界の村のどエライさん」(2018年3月5日放送)でも紹介されたことから、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。「アフリカのベネチア」と美しく形容される半面、その歴史は奴隷と密接にかかわっていることをご存知ですか? ガンビエは、奴隷狩りから逃れた人たちが湖の上の作った村なのです。

ちなみにコトヌーとは、フォン人(ベナンの主要民族)の言葉で「死の川の河口」という意味。こんな地名が残っていること自体、ベナンの歴史の悲哀さを物語っています。

興味深いのは、売られて大西洋を渡った奴隷(フォン人ら)の末裔が、黒人による世界初の共和制国家ハイチ(カリブ海地域の国)の独立(1804年)を勝ち取ったことです。この時代、奴隷による反乱は世界で数多く起こりましたが、おそらく唯一の成功例です。「ハイチ建国の父」のひとりであるトゥーサン・ルーヴェルチュールはフォン人。ルーヴェルチュールの父は、ハイチの農園主に売られた奴隷でした。

こうした負の歴史を乗り越えてきたのがベナンです。いまや西アフリカの民主国家のモデル国として評価されるようになりました(治安も良く、外務省の海外安全情報では、東南アジア並みの「レベル1」です)。ですが一方で、なおも旧宗主国のフランス、東隣の強国ナイジェリア、そして近年は中国(最大の貿易相手国)の影響に強くさらされるという現実も。

ベナンは人口1000万にも満たない、「地球の歩き方」も出版されていない“マイナーな国”かもしれません。メディアや教科書に取り上げられることもほぼないです。けれども本当の世界を知りたかったら、こういった国にこそ注目する価値があると思いませんか?

■『Global Media Camp in ベナン』の概要

◎場所:ベナン・コトヌー
◎期間:2019年9月18日(水)~9月27日(金)
*2019年9月18日に現地集合(当日着の希望者に限って、コトヌーの国際空港でお迎え)、9月27日に現地解散、9泊10日の現地研修プログラム
*フライトについてはご相談ください。エチオピア航空またはカタール航空がお手ごろです
◎料金:学生18万8000円、一般20万8000
*渡航費(17万円程度から。航空券は早めに買われた方が安いです)、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代(1万円)、保険代(3500円程度)は含みません
*含まれるもの:講習費、宿泊費、取材先への移動費、通訳の費用、その他取材費用、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)、特定非営利活動法人開発メディアの年会費
*「学生」料金が適用されるのは、プログラム開始日の時点で大学・大学院・専門学校に在籍されている方
特典として、2019年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
*特定非営利活動法人開発メディアの会員でない方はご入会が必要です(1年間)
◎〆切:2019年8月16日(金)
2019年7月18日(木)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了していること)
ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(参加費1万円以上のganas主催プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用も可能です!
◎定員:最大8人程度(先着順)、最少開講人数4人程度
◎事前研修:2019年7月中旬・下旬または8月中旬を予定(1回で8時間程度)
*参加者の都合を優先し、日時を決めます。ご相談ください
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
報告会20191112月を予定(希望者のみ)
主催特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)
問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
詳しい説明資料https://drive.google.com/file/d/19QqZAZmk52HT_x1BZFQnh8NScbaKoYCM/view?usp=sharing
Global Media Camp』参加規約https://drive.google.com/file/d/1wthmbm0hQaV1pvYe_vrUOc6VPbLqJ0LL/view
申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURLをクリックしてもダウンロードできます。ご家族とご相談のうえ、記入した申込書をメールでお送りください。
https://drive.google.com/file/d/1q6rkRnX11lFmUKkLpDYQCs1goCpbzXIv/view?usp=sharing

■『Global Media Camp in ベナン』の基本的なスケジュール(予定)と取材先候補

9/18(水)現地集合
9/19(木)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
9/20(金)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
9/21(土)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
9/22(日)終日:記事の執筆&フィードバック
9/23(月)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
9/24(火)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
9/25(水)午前:取材、午後:記事の執筆&フィードバック
9/26(木)終日:記事の執筆&フィードバック、夜:フェアウェルパーティー
9/27(金)午前:ふりかえり、現地解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わせください)。
↓↓↓
社会活動家、起業家、テイラー(仕立屋)、家事労働者、アートショップの店主、美容師、大学生、ブードゥー教をはじめとする宗教施設、教師、NGO、農村、アフリカ最大の水上集落ガンビエ(参加者が5人以上必要)など多数。 

■『Global Media Camp』に参加すると得する3つの理由

1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は、途上国を本格的に取材でき、記事を書き、それを発信する唯一無二のプログラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーをひたすら受けるのではありません。参加者自らが自由に質問します(取材では主に英語を使います。もちろんフランス語でも取材可能!)。取材は、その国のことを短期間で少しでも深く、また多角的に知る手段のひとつ!

2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタ(良い話も悪い話も)や視点(切り口)を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、要点をまとめる力、伝わる文章を書く力など“一生モノのコミュニケーションスキル”の向上を目指します。各回の参加者を最大8人に絞っているため、ganas編集長からマンツーマンでフィードバックを受けられます。頑張った実績として、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。記事には1000以上の「いいね!」がつくことも。ステレオタイプでない記事の発信にも意義がありますよね。

3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」などと決めつけていいのでしょうか? 物事に対する見方は立場によってさまざま。『Global Media Camp』では複眼の視点で物事をとらえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてしまっていることがたくさんあります。取材も含め、現地の人と話す時間をたっぷりとっていますので、疑問を直接ぶつけてみてください。脱ステレオタイプを目指しましょう。

*過去28回(8カ国9カ所)の開講実績をもつ『Global Media Camp』はアウトプット重視のプログラムです。アウトプットにこだわる理由は、話を聞くだけでは知識の定着率はわずか5%ですが、他人に教えた(伝えた)場合は90%に上るという研究があるからです。20歳を超えたらアウトプット中心の学びに切り替えない限り、インプットしたことは頭に残らず、経験として積み上がりません。自己成長につながるのはアウトプットだと考えています。

■『Global Media Camp』で得られる5つのスキル

1)発見力
‥‥記事を書くには「ネタ&切り口」が不可欠です。毎日の取材ではまず、具体的なネタ探しと格闘します。ネタは、問題や長所を指す場合も少なくありません。ネタ探しの日々は「見つける力」(発見力)を向上させます。

2)質問力
‥‥ネタ&切り口を見つけたらインプットはおしまい、ではありません。関係する情報をいかに集めるかが重要。質問の仕方によって、得られる情報の質・量、ひいては記事の内容・レベルは大きく変わります。取材現場では毎日、記事を書くために必要なたくさんの質問をします。質問力(情報を聞き出す力)を集中的に鍛えます。

3)考察力
‥‥質問による情報収集(インプット)・ブレインストーミング・記事執筆(アウトプット)・講師からのフィードバックを繰り返すことで、物事を掘り下げる体験をします。「これまで見えなかったこと」が見えるようになることも。ここでカギとなるのは、“関係が一見なさそうなもの同士”をつなげて考える発想です(たとえば「宗教」+「SNS」=どうなるでしょう?)。意外なこと・つながりを見つけた瞬間はまさに快感!

4)要約力
‥‥要点をまとめる力もつきます。言いたいことが不明瞭な長い話は、とりわけ社会に出ると聞いてもらえません。内容を薄めずに、いかに簡潔に表現できるか。これは記事(特に見出し、リード)の書き方に通ずるものがあります。要約力はいま注目のスキルのひとつ。これを毎日特訓します。

5)文章力
‥‥カッコいい/美しい文章よりも、いかに伝わるか/読まれるかが大事ですよね? そのテクニックを学びます。文章力はコミュニケーション力の基本。レポートやエントリーシート(ES)の作成にも当然役立ちます。とりわけ最近は、電話よりも、メールを書く機会が増えているだけに、文章で伝える重要性は高まっています。

■『Global Media Camp』はこんな方におススメ(社会人&学生)

◎途上国を掘り下げたい人
・途上国を深く知りたい(世界人口の8割は途上国で暮らしています)!
・途上国の人と深い話をしたい!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困、教育、ジェンダー、少数民族、難民、国内避難民、ソーシャルビジネス、NGO、国際機関など特定の分野を取材したい!
・過去(歴史)と現在、未来のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!
・途上国の大学生と仲良くなりたい(友情は、その国をウォッチし続ける「基盤」となります)!
・青年海外協力隊、海外インターン・ボランティアに興味がある!

◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・メディアに疑問を感じるから、自分で取材・記事執筆に挑戦してみたい!
・自分の足で取材した途上国のことを多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・記者の動きを一度体験してみたい!
・「ネタや切り口を見つける力」「質問する力」「深掘りする力」「要点をまとめる力」「伝わる文章力」を高めたい!
・英語やスペイン語、フランス語などを使って、取材にチャレンジしてみたい!

『Global Media Camp』は2014年の春以来、フィリピン(セブ、ネグロス)、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、コロンビア、ベナン、インド、タイの8カ国9カ所で合計28回開いてきました。参加者は合計150人。年齢は18~59歳と幅広いです。

大学生の場合、参加者が多いのは慶応大学、東京外国語大学、上智大学、早稲田大学、神戸市外国語大学、明治大学、立教大学、青山学院大学、東京大学、筑波大学、法政大学、横浜国立大学、大阪大学、北海道大学、立命館大学、中央大学、津田塾大学、東京女子大学、ICU、日本大学、同志社大学、奈良女子大学、茨城キリスト教大学など。文系の学生はもちろん、医学や看護学、都市開発、建築、プラントエンジニアリングなどを学ぶ理系の学生の参加者もいます。

社会人ではJICA職員やNGO職員、会社員、大学教授、公務員、医師、青年海外協力隊の経験者・候補者・志望者、地域おこし協力隊、フリーランサーなどにご参加いただいています。

■帰国後はこんな特典も!
*継続してスキルアップできます。しかも無料で!

・ganas主催の「2019年秋 グローバルライター講座」(東京)に無料で参加できます(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただし簡単なお手伝いをお願いします。
・ganasのボランティア記者として活動し続けたいとコミットの高い方は、ganas主催の「2019年秋 77日記者研修」(東京)に無料参加できます(5万8000円相当)。

■『Global Media Camp』参加者の声(抜粋)

「“小手先の文章力”以上に必要なのは、深くて細かい情報をとってくる『インタビュー力』。インタビューする際に、『たぶんこうだろう』と決めつけないで、なんでも質問したほうが面白くて正確な記事になる。別の国のプログラムにまた参加したい」(山本在さん、学生)

「個人では行きにくい国に行けて、しかも通訳付きで取材できるのはその国のことを知れておもしろい。『ベナンのことはベナン人が良く知っている。ベナン人に聞け』という言葉が身にしみた」(小林由茉さん、学生)

「外国人とここまで蜜にコミュニケーションをとったことはなかった。良い記事を書くためには、少しでも多くその国のことを知ることが必須だから、必死に取材した」(成田丈士さん、学生)

「西アフリカ・ベナンの水上集落は、家にお邪魔したり、コミュニティのリーダーに取材できたりと刺激的だった。取材中にどれだけ質問しても、記事にすると、その1割ぐらいしか使えない。伝えようと思ったら、細かく質問しないとダメだと痛感した」(大野咲希子さん、学生)

「『アフリカの人=生活に困って援助を求める人』というイメージをもっていた。だがそれは間違いだと気づいた。自分で事業を立ち上げ、夢を追う人たちとたくさん出会った。取材では、旅行とは比べられないほど濃い話ができる。ベナンを知ることは楽しかった」(田中芙美子さん、学生)

「取材を通して学べたのは、相手の話の点と点を結びつけ、ストーリーとして発信する力。魅力的な他の参加者に出会えたのも財産」(福原康平さん、学生)

「書くことに興味がある人に勧めたい。旅行では行けない場所・会えない人を取材できるので。ganas編集長にも直々指導してもらえる」(山口実咲さん、社会人)

「西アフリカと旧宗主国フランスの関係の根深さ、植民地時代から引きずっているものがまだあることに驚いた」(近藤史哉さん、学生)

■ベナン(コトヌー)のここが魅力・興味深い!

☑フランスが支配する前のダホメ王国は奴隷貿易で栄えた国。黒人自身が黒人を奴隷狩りしていた。

☑ダホメ王国を滅ぼすために闘った兵士の多くは黒人だった。特にヨルバ人の敵意がダホメ王国を凋落させ、フランスの植民地支配につながった。

☑ベナンは多民族国家。およそ25%を占めるフォン人を筆頭に、ヨルバ人、バルバ人、アジャ人、プール人、ソンバ人など46の民族がいる。

☑コトヌー郊外にはアフリカ最大の水上集落ガンビエがある。「アフリカのベネチア」の異名をとる。奴隷として売られることから逃れるために作ったといわれる。

☑ハイチ(カリブ海の国)革命を支えたのは、フォン人の奴隷の末裔たち。「ハイチ建国の父」のトゥーサン・ルーヴェルチュールはフォン人の血を引く。ちなみにハイチはラテンアメリカ最初の独立国(1804年)で、ベナンの独立(1960年)より156年も早い。

☑ベナンはブードゥー教発祥の国。ハイチへ奴隷として連れていかれたフォン人らは農園から逃げ出し、山間部などに共同体を作った。そこで発展させたのがブードゥー教。ブードゥー(英語)をベナンでは「ヴォドゥン」と呼ぶが、これはフォン人の言語で「精霊」の意味。

☑ブードゥー教を、カトリック教会は植民地時代に「奴隷の邪教」として弾圧。20世紀初めにハイチを占領した米国も、ハリウッド映画などでゾンビを気色悪い存在として取り上げ、ブードゥーのイメージダウンを図った。

☑ヴォドゥン(ブードゥー教)は1992年から国教だが、ベナンは多宗教の国でもある。駐日ベナン大使館によると、ブードゥー教 58%、キリスト教 25%、イスラム教 17%。キリスト教の中にもベナン発祥の「セレス」という一派がある。

☑アフリカの歌姫アンジェリーク・キジョーを生んだ国。創造的な音楽が魅力的。アフリカの女子教育を支援していることでも有名な歌手。

☑ベナンは1960年に独立した若い国(ちなみに国民の半分が15歳以下の子ども、と人口構成的にも若い)。当時の国名はダホメで、ベナンになったのは1975年。社会主義(マルクス・レーニン主義)を1989年12月に放棄した国としても知られる。

☑ベナンのパトリス・タロン大統領は「コットンキング(綿花王)」と形容される大富豪。一言付け加えると、ベナンの輸出品トップは綿花! ベナンの綿花が中国に運ばれ、そこで“ベナンの伝統的な生地(パーニュ)”が作られ、それがベナンに輸入されているとの話も。

☑ベナンには固有の通貨がない。西アフリカ共通の通貨であるセーファー(CFA)フランを使う。ユーロとの固定相場制なので為替リスクが低い半面、フランス支配がいまも続いていると反対する活動家もいる。

☑日本で有名なベナン人といえば、ビートたけしの元付き人・タレントで、TV番組「ここがヘンだよ、日本人」で人気を博したゾマホン氏。前駐日ベナン大使。ベナンに日本語学校を建ててきた。

☑『Global Media Camp in ベナン』のコーディネーターを務めるNPO法人AYINAは、ゾマホン氏の甥であるゾマホン・スールレレ代表が立ち上げた。

☑ベナンの治安は良い。外務省の海外安全ホームページを見ても「レベル1」と、インドネシアやミャンマー、カンボジアなどと同じレベル。

“知られざる国”ベナンの奥深さに驚きませんでしたか? グローバルな人材になりたいのであれば、アフリカを体験することは必須。どうせ訪れるのなら(アフリカは遠いので人生でそう何度も行けませんよね)、取材を通して(基本は参加者一人ひとりに通訳を付けます)、現地の事情に詳しくなり、また、情報を引き出す力、要点をまとめる力、伝わる書き方などの「コミュニケーションスキル」も上達できる『Global Media Camp in ベナン』に参加しませんか?

■『Global Media Camp』の参加者が書いた記事。ご参考まで(こんな記事が書けます!! ぜひご一読を)。

ニームオイルの隠れたニーズに目をつけたベナンのスタートアップ企業、成功の秘訣は「マーケットイン」にあった

畑で腐っていたパイナップルがジュースに! 「モッタイナイ」を実践する会社がベナンにあった

待機受験者は2200人以上! ベナンの人気ビジネススクールが押し出す就職難の克服方法は「起業」にあり

最新のデザインもお任せあれ! ベナンでオーダーメイド服が人気な理由

スーパーフードはカルーアミルクの味?ベナン発「タイガーナッツ」のフランスへの輸出始まる

ベナンでキリスト教一派「エバンジェリズム」の信者増加中、牧師は「副業」と「結婚」がマスト

ベナン女子は自分流のおしゃれを楽しむ! 「仕立服? 300着もってるわ

60万円あれば日本人でも漁師になれる!? 西アフリカ・ベナンの水上集落に自由奔放なルールがあった

援助より核爆弾のほうがアフリカのためになる!? 日立の社員だったベナン人実業家が母国に戻ってきた理由

フランスのラジオは大うそつき!? 西アフリカの真の独立のカギは「フェイスブック」

就職しなくても幸せよ! ベナンの双子姉妹が起業したのはお菓子屋さん

貧困の負の連鎖を断ち切るのは「教育」! ベナンの女子大生の挑戦

ベナンの伝統菓子を現代風にアレンジ! 売り上げ3倍増のスタートアップ企業があった

192センチのベナン人は「服のブランドのオーナー」「モデル」「ミュージシャン」の3刀流! やりたいことはすべてやる

車が急増する西アフリカ・ベナン、日本車を得意とする修理工の顧客はこの1年で2倍に!

きっかけはドラゴンボール! 西アフリカ“ベナンの東大”を卒業した青年「絵で生計を立てたい

無料でプロのレッスンが受けられる! 俳優を目指す若者たちよ、ベナン・カラビに集まれ

モバイルマネー革命! 銀行口座もたないベナン人の生活を激変させたのは「MTN」

ベナンの社会派ミュージシャン カマル・ラジ氏、「この国はいまだフランスに搾取されている! 若者よ、立ち上がれ!」

西アフリカはいまもフランスの植民地!? 「CFAの廃止こそが真の独立だ」

ベナンの田舎の小学校が卒業試験で合格率80%!成功の秘訣は保護者会が独自に教師を雇ったこと

ベナンのヨーグルト工場は「超ブラック」だった! 1日15時間労働が慢性化

「エンジニアの力でベナンを変える」、学習管理システムの開発でベナンの教育現場に革命を起こす!

「学校では学べないフランス植民地時代の闇を映画で伝えたい」、ベナン人映画監督メナマン・ボコボさんの挑戦

大学の数の増加か、質の向上か?ベナン経済を担う人材育成を考える

音楽で稼げるまで頑張る! 夢見る31歳のベナン人は6つの仕事をかけ持ち

ラマダンでパイナップルの値段が2倍になる!「だけど売れない」と嘆くベナン人農民の知られざる裏事情

ソフトウェア開発するベナンの若者、「教育と買い物の未来を変えたい!」

■講師
長光大慈(ganas編集長)
途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」編集長/特定非営利活動法人開発メディア代表理事。雑誌「オルタナ」編集委員。上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およそ45カ国の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。

■コーディネーター
内藤獅友(NPO法人AYINA副代表、ベナン・コトヌー在住)
青年海外協力隊で東アフリカのルワンダで2年間活動後、ゾマホン駐日ベナン大使の甥ゾマホン・スールレレが代表を務める株式会社Africa NetworkとNPO法人AYINAの副代表を兼任。アフリカと日本を繋げるAfrica by African(アフリカ人によるアフリカ発展)の実現に向けて活動中。2015年にNHK番組「SONGS」、2017年にテレビ東京の番組「世界ナゼそこに?日本人」に出演。
・ツイッター:@Naikel0311
・NPO法人AYINAフェイスブックページ:https://web.facebook.com/ayina.org/
・NPO法人AYINAウェブサイト:http://ayina.org/

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア

2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる。」

ウェブサイトhttp://www.ganas.or.jp
フェイスブックページhttps://www.facebook.com/ganas.or.jp
ツイッターhttps://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラムhttps://www.instagram.com/devmedia_ganas
メール:devmedia.ganas@gmail.com
所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101
電話:080-3432-4844(長光)、04-2968-5350

■『Global Media Camp』の報告会・説明会の全日程
~随時更新します。お気軽にお越しください! 途上国トークを聞くだけでも楽しめます~

・5月18日(土)午後5時~6時45分
途上国のイメージをぶち壊す!2019年夏の『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会
https://www.facebook.com/events/279937682913465/

・6月1日(土) 午後5時45分~8時
女子大生が10日間アフリカ取材!ファッションから起業戦略まで迫る~『Global Media Camp inベナン』報告会
https://www.facebook.com/events/830136807348315/

・6月3日(月)午後7時~8時45分
夏休みは記者になってインタビュー力をアップ!『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会
https://www.facebook.com/events/453859568704796/

・6月9日(日)午後4時~7時 <関西開催!>
観光大国タイの裏側教えます!~出稼ぎ労働者の生活から激安屋台の経営事情まで~Global Media Camp inタイ報告会
https://www.facebook.com/events/806774639699086/

・6月16日(日)午後3時~4時45分
最短期間で途上国に詳しくなる方法!『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会
https://www.facebook.com/events/2531448476866374/

・6月28日(金)午後7時~8時45分
途上国はどう見れば面白い?その方法をシェア!『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会
(準備中)

・7月10日(水)午後7時~8時45分
世界を編集するとどうなるか?『Global Media Camp in コロンビア/インド/タイ/ベナン』説明会
(準備中)

*個別でのご相談にも乗ります。ご連絡はdevmedia.ganas@gmail.comまで。お気軽にご連絡ください。

「途上国で記者に挑戦した自分をほめてあげたい」。『Global Media Camp』は、参加者にそう思ってもらえるような現地プログラムであり続けたいとブラッシュアップしてきました。2019年の夏はぜひ、コロンビア/インド/タイ/ベナンで記者になって、「途上国の生の知識の吸収」と「書く力などのスキルアップ」の2つを実現しませんか?

アフリカ最大の水上集落ガンビエの朝焼け。美しい。今から取材に出発

アフリカ最大の水上集落ガンビエの朝焼け。美しい。今から舟に乗って取材に出発。胸が高鳴る

ガンビエは舟を借りて移動する。取材先へ行くまでのようす。楽しさ全開。風も心地良い

ガンビエは舟を借りて移動する。取材先へ行くまでのようす。楽しさ全開。風も心地良い

ガンビエの住民。“アフリカのベネチア”といわれる。ベナン最大の都市コトヌーからほど近い

ガンビエの住民。“アフリカのベネチア”といわれる。舟なしでは生きていけない。ベナン最大の都市コトヌーからほど近い場所にある

ガンビエで取材する参加者。ガンビエの住人は独特の言葉を話すため、参加者1人に「通訳2人」が付くことも。万全の体制で取材できるのは嬉しい

ガンビエで取材する参加者。ガンビエの住人は独特の言葉を話すため、参加者1人に「通訳2人」が付くことも。万全の体制で取材できるのは嬉しい

ベナン料理は驚くほどおいしい。バラエティも豊か。日本では食べられない。「食」もネタになる

ベナン料理は驚くほどおいしい。バラエティも豊か。日本では食べられない。「食」もネタになる

スーパーフードの異名をもつ「タイガーナッツ」を商品化し、フランスへの輸出を始めた会社で。取材を終えた後、みんなで記念撮影

スーパーフードの異名をもつ「タイガーナッツ」を商品化し、フランスへの輸出を始めた会社で。取材を終えた後、みんなで記念撮影