2020-01-30

【4/21開始】日本にいながら途上国に詳しい記者になる『77日記者研修』(第9期)の参加者募集(〆切4/7)

IMG_5102 (2)

 

ベネズエラ、ボリビア、スーダン、エチオピア、コンゴ民主共和国、リビア、イエメン、シリア、ロヒンギャ、ヤジディ教徒――。76億人が暮らす地球上では日々、大手メディアがカバーしきれない「危機」が起きています。

こうした危機に直接巻き込まれる人たちの人生を、一度でも本気で想像したことはありますか? 一生を棒に振る、と言ってしまっていいのかどうかわかりませんが、凄まじいことです。ganasは常に、弱者に寄り添うメディアであり続けたいと考えています(だから広告主もいませんし、自由に書けます)。

ganasが強く意識するのは、「日本であまり知られていない“世界で起きていること”を伝えること」「途上国のさまざまな問題に取り組む人や組織を取り上げること」「物事にはこんな見方もあるよ、と途上国の価値観・多様性から学ぶ記事を発信すること」の3つです。こんなNPOメディアは他にありません。

ですが、これらは言うは易し行うは難しです。途上国の知識も、記事を書くスキルも必要なわけですから。

そこでganasは2016年春から、日本にいながら途上国に詳しいganas記者を育てる『77日記者研修』を始めました。「途上国・国際協力」と「伝わる書き方」を同時に超実践的に学べる日本で唯一のプログラムです。今回が9期目。

第9期の『77日記者研修』の期間は2020年4月21日(火)~7月7日(火)。研修生はganasの記者になって、途上国・国際協力の知識からネタの探し方、視点のもち方、取材の仕方、伝わる記事の書き方までを集中的に学びながら、国際協力のさまざまな分野のキーパーソンを取材し、記事を書き、それをganasのウェブサイトに署名記事で発信します。

応募資格は、途上国のさまざまこと(政治、経済、社会)や国際協力のトレンドを知りたい方、記事の書き方(伝わる書き方)を本気で習得したい方、ご自身の知識を生かして記事を発信したい方など。首都圏在住の社会人または大学生であれば、年齢、学歴不問です。ganas編集長が責任をもってマンツーマンで指導させていただきます。

取材・執筆するテーマは、途上国・国際協力のことなら自由です。東南・南・中央アジア、大洋州、アフリカ、中東、ラテンアメリカ、持続可能な開発目標(SDGs)、平和構築、難民、少数民族、貧困、ジェンダー、BOPビジネス、民主化、宗教、子ども、教育、食文化、音楽、幸福‥‥。取材先はNGOや国際機関、途上国で活躍する起業家、日本在住の途上国出身者など。ご自身が興味のあることを、『77日記者研修』を通してぜひ深めてください。そのためのバックアップは惜しみません。

『77日記者研修』は、修了後にganasの中核記者になっていただくことを前提としています。NPOメディアの運営に携わることもできます。ですので、本気度の高い方の参加を歓迎します。途上国・国際協力を一緒に盛り上げましょう! 募集人数は限定4人。

記事の反響が大きければ、大手メディアの記者から逆に取材を受けたり、イベントへの登壇を要請されたりすることもあります。大手メディアが注目しない「途上国を多角的にとらえた記事」の発信は大きな社会貢献にもなります。

【77日記者研修の7大メリット】

1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!

視点のもち方、ネタの見つけ方、取材先の探し方、取材依頼の方法、取材の仕方、記事の書き方などをganas編集長が研修生一人ひとりに懇切丁寧に指導します。“なんちゃって記事”ではなくて、プロが書くようなスタイルの記事が書けるようになります(ただし努力は必要です)。メディア志望の方に最適。

2)キーパーソンを取材できる!

国際協力のさまざまな分野のキーパーソンを取材できます。グローバルな知識が深まるのはもちろん、物事にはいろんな見方があることも実感できます。取材には最初は編集長または編集部員が同行します。ganasの名刺を支給するので、慣れたらご自身で取材に行っていただきます。座学ではなく、生の知識と実践的な経験を積めるのが魅力。事前準備から記事の執筆まで編集長がサポートします。

3)「グローバルライター講座」にも無料参加できる!

『77日記者研修』のプログラムには、毎回好評の「グローバルライター講座」への参加も含まれます(5月13日~7月1日の毎週水曜日19時~20時45分、合計8回)。グローバルライター講座は座学が中心。そこで学んだテクニックを『77日記者研修』で実践するというイメージです。『77日記者研修』は、グローバルライター講座の強化・実践版と考えるとわかりやすいかもしれません。

4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!

教室で指導を受けられる時間は合計50時間です(これ以外に、オンラインでの指導や取材の同行などがあります)。『77日記者研修』の参加費(5万8000円)を単純に50時間で割ると、1時間当たりの費用は1160円です(オンラインでの指導などを含めば1000円以下)。テキストを購入していただく必要もなく(支給します)、かなりお得。ganasの中核記者になれば、その後は無料で学び続けられます。ganasの中核記者(OB・OGも含め)は、ganasでの経験を踏み台にいろんな分野(大手メディア、省庁、起業など)で活躍しています。

5)一流のプロボノデスクに添削・校正してもらえる!

研修生が書く記事が一定の水準に達した段階で、一流のプロボノデスクに添削・校正してもらうことも可能です。ganasのプロボノデスクは大手メディアの現役幹部・記者です。メディアに興味のある方にとっては最高の環境を提供します。食事会なども定期的に開いていますので、刺激的な裏話を生で聞くこともできます。ganasの記者を経て大手メディア(NHKや共同通信など)に就職した人は多数います。

6)みんなで集まってハードに楽しく!

『77日記者研修』の研修生は週に1回(火曜日の夜)、協働スペース(東京・市ヶ谷のJICA地球ひろば)に集まって、記事についてフィードバックしあったり、取材計画を一緒に立てたりします。仲間同士でハードに楽しくレベルアップしていただきます。これまでの研修生は、NGOの職員、マーケティング会社の元社員、コンサル会社の社員、NGOの運営にかかわる元商社マン、公務員、PR会社の社員、これから青年海外協力隊に参加する人、大学生など、ユニークな顔ぶれでした。

7)途上国を取材できるプログラムに最大3万円引きで参加できる!

ganasは8・9月と2・3月に、途上国で取材し、記事を書き、発信する唯一無二のプログラム「Global Media Camp」を開いています。これまでに訪れたのはフィリピン、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、南米コロンビア、西アフリカのベナン、インド、タイの8カ国。今回の『77日記者研修』の研修生は、2020年夏の「Global Media Camp」に最大3万円引き(1万円の早割含む)で参加できます。開催地は未定ですが、魅力的な国を取材できるよう調整中です。途上国での取材は刺激的。

【日程・場所】

・77日記者研修
4/21(火)、4/28(火)、5/5(火)、5/12(火)、5/19(火)、5/26(火)、6/2(火)、6/9(火)、6/16(火)、6/23(火)、6/30(火)、7/7(火)
*4月21日~7月7日の火曜日(全12回)
*時間は18~21時
*場所はJICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)。詳細は参加が確定した方にご連絡します

・グローバルライター講座(首都圏)
5/13(水)、5/20(水)、5/27(水)、6/3(水)、6/10(水)、6/17(水)、6/24(水)、7/1(水)
*5月13日~7月1日の水曜日(全8回)
*時間は19時~20時45分(初回は20時45分~21時15分に簡単な懇親会)
*場所はJICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)
グローバルライター講座のみの受講も可能です。

【77日記者研修の内容】

途上国・国際協力に詳しい記者になるために必要な知識、取材方法、記事の書き方などを集中的に学んでいただきます。研修中は、週に1回のペースで取材に行き、記事を書いてください。研修の修了後は、ganasの正式なメンバー(中核記者)になっていただき、無料で継続的に指導を受けることができます。

【金額】

5万8000円(グローバルライター講座の受講料含む)
*研修生の都合により入金後に辞退されても返金はいたしません。ご了承ください

【対象】

・ganasの記者になって、途上国や国際協力について発信したい方
・途上国や国際協力に詳しくなりたい方
・記者の仕事やグローバルな仕事に関心のある方
・「書く技術」「質問力」「編集力」「発信力」など一生もののスキルを本気で向上させたい方
・さまざまな国際協力NGOの活動に興味のある方
・NPOメディアの運営にかかわりたい方
・ふつうのインターンよりも、実践的な学びが得られることにチャレンジしたい方
・最後までやり抜く強い気持ちと責任感をおもちの方
・首都圏にお住まいの方 

【募集人数】

限定4人

【応募方法と締め切り】

下のメールアドレスに履歴書(書式自由。志望動機を詳しく書いてください)をお送りください。4月7日(火)23時59分必着。応募者に対して概要説明と簡単な面談をさせていただきます。まずは話を聞いてみたいという方もお気軽にご連絡ください。
*締切日は4月7日ですが、早期応募など熱意ある姿勢を高く評価します
*応募書類送付先:devmedia.ganas@gmail.com 

【備考】

取材と記事執筆はおそらく、とりわけ最初は想像以上に大変です。ただし真剣に取り組めば、劇的にスキルアップできるうえに、途上国と国際協力に詳しくなることを保障します(本人の努力は必要です)。熱意のある方を歓迎します。

【研修担当】

長光大慈(特定非営利活動法人開発メディア代表理事、ganas編集長)
上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およそ45カ国の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。メディアの仕事を始めて四半世紀が経つ。

【お問い合わせ先】

特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com

【研修生(現在はボランティア記者)が書いた記事】

総菜パンに天ぷら・焼き飯! 協力隊OBがベナンで日本食ビジネス参入

「アフリカ布の切れ端」と「ビニールごみ」からポーチ! セネガル協力隊OGが日本で販売

「戦闘の終結=紛争の終わりではない」、赤十字国際委員会バスラ事務所の阿部真・前所長が語る

ネパールのシェルターで暮らす女の子がおしゃれを楽しむ! 日本の女子大生がサリー85着お届け

ベトナム戦争に反対した元米軍看護師、枯葉剤被害者の救済を50年訴え続ける

フードロス解消とSNS投稿で寄付につながる日本初のアプリ「tabekifu」がリリースへ、通常の半額で外食できることも

2018年のマラリア感染者は全世界で2億2800万人、トップ3はナイジェリア、コンゴ民主共和国、ウガンダ

スーダンの早急な民政移管は「アラブの春の二の舞になる」、スーダン人学習院大教授が警鐘

世界初のマラリアワクチン実用化なるか! マラウイ・ケニア・ガーナで試験投与スタート

アフリカのスタートアップが世界の課題を解決する! アフリカに特化する日系VCに聞いてみた

オタワ条約から20年も世界に埋まる地雷は5000万個! 解決のカギは朝鮮半島

小学校さえなかったカンボジア北西部のプレイキション村、中学校への進学率が100%になったわけ

ウガンダの元子ども兵は“死んだ魚のような目”をしている‥‥、彼らに希望はあるのか

感染症の専門医をインドネシアで育てたい! 67歳の臨床検査技師・源不二彦さんの第二の人生

フリーランスで国際協力を仕事にする原貫太さん、資金源は「ウガンダのごみ&手洗い活動」の発信!

日本の技術を母国で生かす! 横浜国大で土木を学ぶアジアの留学生たち

【ウガンダ難民物語①】ムセベニ大統領は世界最悪の独裁者だ! 私が故郷を脱出した理由

ブラジル中部を“世界屈指の農業地帯”に変えたJICAのセラード開発、その裏で先住民と小農が殺される

ウイグル人に対する中国政府の弾圧、「習近平への感謝の言葉」を言わないと拷問も

JICAがモザンビーク農民の自給自足を破壊!? 日本向けの大豆を作るため土地奪う

「退職金を払って!」 ユニクロ、インドネシア下請け工場の元従業員らの要求を拒否

バングラのロヒンギャ難民キャンプでピースウィンズが経営するクリニックが人気! 出産する妊婦が4倍増

途上国で栄養不良かどうかを調べるのは大変だった! 測定者も赤ちゃんもお母さんも‥‥

【書評】中学生でも児童労働のひどい実態がわかる本! 「わたし8歳、職業、家事使用人。」

ケニアの元協力隊員がソーシャルビジネス、サイザル麻のインテリアバスケットを日本で1カ月1000個販売!

JVCがカンボジアの農村で食品加工研修、「今や買うのは魚だけ!」と農家の支出削減に成功

日本の難民認定率はたったの0.2%! UNHCR駐日代表「お金だけでなく難民も受け入れるべき」

WFPサポーターの EXILE ÜSAさん、「おいしいダンス」で飢餓ゼロ目指す

ミャンマーシルクへのJICA支援、歴史を考えると「カレン族への侮辱」?

国際協力NGOの平均年収は女性346万円・男性331万円! JANICが実態調査

ガザのデモ隊に向けイスラエル軍が発砲する「バタフライバレット」、被弾したパレスチナ人の5割が脚を切断

東京オリンピックが難民を苦しめる!? 日本は本当に“おもてなし大国”なのか

ガレキの焼却灰から建材を作る? パレスチナ人女性がガザでイノベーションを巻き起こす!

おにぎりの写真をSNSに投稿するだけで途上国に給食が届く! TABLE FOR TWOの「おにぎりアクション」は11月20日まで

行方不明になったメキシコ人は3万7000人超! 麻薬組織と政府が結託している?

電気自動車は環境にやさしいのか、 ニッケル製錬所の稼働でフィリピン・パラワン島に健康被害?

「下のカーストを優遇しすぎ! だから僕は日本にやって来た」、バラモンのインド人留学生が本音語る

募金1100万円で東ティモールに給水システムを作った! 「名水のまち」福井県大野市の驚異の草の根パワー

東京五輪の新国立競技場で違法木材が使われている? マレーシア・サラワクから輸入

元イスラエル兵がガイド役! パレスチナ自治区にフォトジャーナリスト安田菜津紀さんも注目するツアーがあった

JICAに「ロヒンギャ専門チームを!」、聖心女子大の大橋正明教授が提案

インドネシア・チレボン石炭火力への融資はやめて! 日本の税金が地元民の暮らしを貧しくする?

“ロヒンギャ系日本人”が群馬にいた! 「差別なんて古くない?」

「作る人も買う人もハッピーにするのがエシカルファッション」、ユナイテッドアローズの栗野宏文上級顧問が語る

ファストファッションは地球と労働者を蝕む、「エシカル消費」へマインドチェンジを!

軍隊をなくしたら強くなった! 映画「コスタリカの奇跡~積極的平和国家の作り方~」が大人気

途上国の女性を苦しめる「バース・フィスチュラ」をなくせ! 5月23日に東京女子医大でシンポジウム

20年経っても日本の難民政策は変わらない! 闘い続けるロヒンギャ難民ゾーミントゥさんの苦悩

トランプ大統領の「エルサレム首都宣言」にパレスチナ人怒り爆発、原因は抑圧の積み重ね!

テドロスWHO事務局長、女性がいつ・誰と・何人の子どもを産むかを自分で決められない国が多すぎる!

薬物使用者のHIV感染も予防すべき! 「誰一人取り残さない」を理念に掲げるSDGsの意義を考える

インドのBOP市場をどう攻略する? カギは「マイクロファイナンス」と「口コミ」!

JICAプロジェクト「プロサバンナ」は誰のための開発? モザンビークの農民を支援するNGO職員へのビザ発給拒否続く

文化財を守れば貧困が減る!? JICAがエジプトでツタンカーメン王墓の遺物修復プロジェクト

民族の言葉で絵本を読んでほしい! シャンティ国際ボランティア会がミャンマー難民キャンプで図書館を運営するワケ

バングラ農村女性がCGデザイナーに! 三菱商事とNGOシャプラニールがフォトショップ研修

中国とロシアの独裁を支えるのは「IT」! 米プリンストン大学教授が分析

チャイルド・スポンサーは子どもの人生を変える! ワールド・ビジョンの支援で育ったカンボジア人スタッフが語る

日本政府と世銀がタッグを組む「JSDFプロジェクト」! 11月15日に都内でセミナー

「ロヒンギャに友好的なアラカンもいる」、現地取材したジャーナリスト木村元彦氏が報告

殺虫剤入りの蚊帳で魚を干すケニア人も! 環境問題に取り組む獣医師「開発援助の副作用」語る

野菜の栽培は紛争解決に役立つ!? 日本紛争予防センターが南スーダンで農業プロジェクト

東北タイの鉱山開発をストップさせるのは「昔話」! みんな知っているから環境の大切さをわかってもらえる

SDGsやODAはどうなる? 10月22日衆院選の各党マニフェストを比べてみた

イスラエルはなぜ「ガザ封鎖・ヨルダン川西岸への入植行為」をやめないのか、人種差別をメディアが助長する!

遺伝子組み換え作物は「飢餓から世界を救う」のか、皮膚病・自閉症が増えるリスクも!?

笑えよ 食えよ 踊り狂えよ! 「シンコ・デ・マヨ フェスティバル」は米国発のメキシカンカルチャーだった

ルワンダ大虐殺の加害者は「フツ」と言い切っていいのか? 英国NGOの“謎の報告書”が偏見生んだ

リベリアのダイヤ採掘労働者の賃金は1日190円、NGOダイヤモンド・フォー・ピースはフェアトレードで脱貧困化めざす

犬を食べるのは残虐なのか? インドのナガ族「犬肉はごちそうだ!」

国連がカバーできない「シリアの国内避難民」に毛布を送りたい! 在日シリア人らが寄付呼びかけ

「紛争で夢も結婚もパーになった」、日本に逃れたシリア難民の嘆き

「日本人の誰かがモスル奪還作戦を取材しなくては!」、イラクで拘束されたジャーナリスト常岡浩介氏に聞く③

ギリシャで足止め食うシリア難民、「メンタルの病気が増えている」と日赤医師が懸念

「IS司令官との出会いは偶然だった」、イラクで拘束されたジャーナリスト常岡浩介氏に聞く②

「身の危険は感じなかった」、イラクで拘束されたジャーナリスト常岡浩介氏に聞く①

4月25日は「世界マラリアデー」、地下鉄に中吊り広告「2分に1人、蚊に刺されるだけで子どもの命が奪われる」

東アフリカのLGBTを撮った写真展、新宿2丁目で5月9日まで!

マラリアは日本で流行する? 蚊の専門家・高木正洋名誉教授「可能性は低い」

「ルワンダ人と対等なビジネスで貧困解決したい」、早稲女がアフリカファッションブランド「アリゼティ」を起業

「森は地球のエアコン。だから守る」、ダイキンがリベリアでSDGs活動

52万人が携帯アプリで健康相談! 南ア生まれのヘルスケアサービス「ハロードクター」が6カ国に進出

「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」実現の壁は財源だけか、8割のアフリカ人はいまも伝統医療に頼っている!

「日本企業の皆さん、ナイジェリアで現地調査を代行します!」、早大男子が挑戦する新ビジネス

“蚊を飲み込む!シャープの空気清浄機”が東南アジアでブレイク! 日本に逆上陸

“すべての銀行・決済サービスで利用可能”なモバイルサービスをルワンダが導入へ、国家収入が増える!?

世界初のマラリアワクチン誕生か?! 阪大がブルキナファソで臨床

カタールW杯・東京五輪で外国人労働者が酷使されている! 「日本企業も無関係ではない」とアジ研研究員

神戸市がルワンダのICTを盛り上げる!? 日本企業のアフリカ進出をバックアップ

「パレスチナの若者は“支援漬け”から抜け出してほしい」、米倉一橋大教授・功能ARUN社長らを審査員にガザでビジコン!

スーダン・カッサラ州でUNICEFが楽しい学校づくり、中退児童が6割減!

ウガンダに「ソーラーパネル付き屋台」がお目見え! 露天商の売り上げは3倍にも

8月28日に渋谷で“イマドキ女子のアフリカファッションショー”、早大生が企画

栗山自動車がジンバブエの中古トラック市場に殴り込み!? 年間300台超を輸出へ